「好きなことで、生きていく」を売りにして、その人の好きなことが見えないインターネット界

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インターネットって、オフラインのつながりじゃないので、何してるかよくわからない人が多いじゃないですか、現実世界と比べて。

 

それが顕著に見えるのが

 

「好きなことで、生きていく」

 

系の人たち。

 

「好きなことで、生きていく」のはなんら悪いことではないと思います。

サッカーが好きな人がサッカー選手になり、ゲーム好きがゲーマーになり…etc。

好きを仕事にすること自体は、インターネットによってかなり容易になったのは事実だと思います。

 

ただ、「好きなことで、生きていく」方法でお金を稼いで、何してるかよくわからない人たちがいるのも事実ではないでしょうか。

 

「好きなことで生きています!」とか、「好きなことでごはんたべてます!」ってプロフィールとかに書いてあるんですけど、その人の好きなことがよく見えない的な。

 

だけど、「好きなことで生きている」ように見せているから、その方法論をお金で売って、そのお金を好きなことに使う的な。

だけど、その好きなことに一貫性はあまりないから、いろんな人にとっては再現性もないし、有益さもあまりない。

 

うーん、なんなんだろう、この違和感は…。

 

 

例えば、アイス好きな人がアイス評論家になってお金を稼いだ後、

その経験を活かして、「好きなことで生きていく」方法を発信するのはわかるんです。

でも、そしたらプロフィールに、「好きなことで生きてます!」じゃなくて、「アイス大好き!」って書きますよね。

 

そう、この違和感。

 

嘘はついてないんだろうけど、その人の好きなもの知りたい。

そして、好きなものを活かしてお金を稼いで、その経験を発信してほしい。

 

ぼくの違和感をお伝えしました。