予備校に通っているのに、成績が伸びない受験生の特徴4選

f:id:keiboudiary:20180425224947j:plain

 

 こんにちは!けいぼーです。

 

今回は、大学受験ネタで最も語られるであろう「予備校」について書いていきたいと思います。

 

ぼくは受験生時代に国語をメインに、日本史も少し予備校に通っていました。

(あの有名な映像予備校ではない、映像型の予備校でした。)

英語は学校の課外講座を利用していました。

 

予備校と聞くと、

 

「行くだけで合格できるのかな?」

「予備校行けば、とりま大丈夫っしょ」

 

みたいな風潮があるのですが、そんなことは一切ありません。

 

そこで今回は、予備校に通っていても成績が伸びない人の特徴についてシェアしていきたいと思います。

 

それでは行きましょう。

 

1.そもそも聞いていない。居眠りしていたりする。

まあ、言うまでもなく論外ですよね。

 

でも、こんな当たり前のことでも守れていない人って意外とたくさんいるんですよね。

まあ、ぼくには理解できません。

 

ボーっとしていて話を聞いていなくて、今日何やった?みたいな人って思っているよりたくさんいるんですよね。

 

あとは授業中の居眠りです。

 

確かに眠くなるのはわかりますが、本当に眠いのであれば

  • 日頃の睡眠を見直す
  • 授業前に10-15分の仮眠を取っておく
  • コーヒーなどを飲む

という対策はできるはずです。

 

睡眠対策についてはこちらの記事があるので、ぜひ読んでみてください。

www.keibou7.com

 

⇒授業はまじめに聞こう(当たり前ですが)

 

2.予備校に行くことが目的になっている

これは陥っている受験生本人が一番気付きにくいことです。

 

予備校に行く目的って何ですか?

「志望校に合格するための知識・情報を提供してもらうために行く場所」

ですよね。

 

ただ、受験の不安(自分一人で勉強して大丈夫か?など)を払しょくするために予備校を利用しているという人も多いのが現状です。

そう、ではなく「予備校に行くこと」が目的になってしまっているんですよね。

 

ぼくは予備校を自分の志望校合格のために利用していたので、いらないと感じた授業は見なかったりしていました。

(映像授業のため、受験が終わった後に残っていた授業のお金は返してもらえました)

 

予備校に行く目的を勘違いしないようにしましょう。

そういう人が予備校のカモになりますよ。(笑)

 

3.ノートを取ることに精一杯になっている

これもめちゃくちゃ多いんですよね。そしてそのことに気づかない人も多い。

特に女の子に多い特徴といえます。

 

何色も使って、ノートをきれいに仕上げて

「勉強頑張った!」

みたいな。

 

いや、ノートなんて汚くていいっしょ。

メモ程度に教科書やノートに必要な知識がりがり書いて覚えれば成績上がるんだから。

 

あくまで、予備校に行く目的は「志望校に合格するため」。

ノートをきれいに書いたところでそれが達成されるわけでもないし、成績も上がるわけではありません。(もちろんそれを使って頭に入れることができていれば話は別ですが。)

 

ぼくの場合は、教科書をコピーして、そこにガリガリ情報を書き込んでいました。

 

ノートをきれいに書くことが目的になっていると思ったら、授業を聞くことに意識を向けてみましょう。

きれいにとっている時間がないくらい、情報が集められますよ。

 

4.復習をしない

これが一番多い。ほんとに多い。死ぬほど多い。

いや、なんで復習しないの?新しいものに手つける前に、復習しなよ。

 

1回授業を聞いたからと言って、その授業の内容がインプットできているということは絶対にありません。

しかし、予備校の先生方は基本的に、授業では必要だと思う知識しか言っていないので、それをインプットしきらないと非常にもったいないのです。

 

なので、授業後にはその日中に、その日の授業の復習を必ずしましょう。それもひとつの取りこぼしもないくらい徹底的に。

そして、その後にも1週間後や1か月後などにも時間を取って復習し予備校の授業を再現できるくらいに徹底的に復習しましょう。

 

これが、一番効率が良くて・一番成績が上がる予備校活用法ですよ。

 

まとめ

  1. 授業はちゃんと聞こう。寝る奴は論外。
  2. 予備校に行く目的を見失うな。金だけとられて終わるぞ。
  3. ノートなんて汚くていい。取りこぼしがないくらいに徹底的情報を吸収しろ。
  4. 復習をしろ。新しいものより今までやったものに穴がある。

それでは!