けいぼーのブログ

早稲田大学に通いながら、メディア運営・IT企業勤務・ハンドボール指導者として活動している筆者のブログです。

【受験生必見】1年で早稲田大学に合格するための超具体的な方法

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こんにちは!早稲田生ブロガーのけいぼーです。

 

今回は、1年で早稲田大学に合格するための超具体的な方法を紹介したいと思います。

 

ぼく自身、高2のころの河合塾の全国記述模試で偏差値40をとりましたが、そこから早稲田大学に現役合格しました。

その経験や合格した友人と話していく中で、1年で早稲田大学に合格することはそれほど難しくないということがわかりました。

 

早稲田大学というのはそれなりの評価をいただけるし、高学歴として扱ってもらえます。(もちろん、学歴があるだけでは意味がありませんが。)

コスパ的にかなりお得ですよ!(笑)

 

 

ぼく自身は全然進学校の出身ではありませんし、その高校ですら下位層でした。

早稲田の友人にぼくの高校を知っている人はいませんでした。(笑)

そんなぼくでも、1年の勉強で高校の上位層にのぼりつめ、早稲田大学の文系4学部に現役で合格しました。

 

そんなぼくが今回、早稲田大学(文系学部)に1年で合格するための超具体的な方法を書いていきます。

 

 

まず、模試を受けて現在の自分の立ち位置を知ろう

1年で早稲田に合格するために1番必要な作業です。

なぜなら、1年で合格するためには、自分の現在の状況を正確に知らないと、これからの計画を立てることができないからです。

 

ぼくは高校2年生の2月に模試を受けて、自分がどこが得意で、どこが苦手かというのを正確に把握しました。

模試の結果から逆算的に計画・アプローチをしていったことで、1年で早稲田に合格しました。

 

実力がついてから模試を受けるといって自分の現在の実力と向き合うことを避けている人は、いつまでも自分の本来やるべきことがわからないまま勉強を続けていくことになります。

自分の立ち位置がわからない状態で勉強を進めていっても、時間の無駄です。

 

なので、まずは模試を受けて現在の自分の実力を知るところから始めましょう。

 

自分の現在の学力から逆算して、計画を立てよう

模試を受けることで自分の学力を知ることができたら、自分の現在の立ち位置からゴールまでにやるべきことを逆算して計画を立てましょう。

 

もちろん、この記事を読んでいる人は基本的に早稲田をめざしている人でしょうから、早稲田大学合格をゴールとします。

早稲田の合格最低点よりも1点でも多くとれば合格できるのですから、合格最低点を知って、合格最低点を超えるために必要な勉強計画を立てましょう。

 

ただ、1年先のゴールばかり見つめていると、自分の成長を実感できない可能性が高いです。

なので、ところどころの模試を受けることは続けていきましょう。

 

模試で目指すべき最終的な目標はもちろん、第一志望の偏差値を超えることです。

なので、模試を受けるときの目標を自分の志望学部の偏差値に設定して、勉強していきましょう。

ただ、模試の偏差値が悪くても志望校を変える必要はありません。

模試というのは、ある仕組みがありますから。

✳︎現在、執筆中です。

 

英語の勉強法

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まずは、英語の勉強法について書いていきます。

はっきり言って、早稲田に合格するためには、英語を苦手なまま放置しておくと本当に厳しいです。

早慶などの私立文系大学は基本的に英語の配点が高いところが多いからです。

なので、できれば英語を得意科目・せめて苦手ではないレベルにまで持っていきましょう。

ぼくも英語を得意科目にしたことで、合格できたと確信しています。

 

英語という科目は、1回成績を上げるとその後も点数が安定する科目です。

成績を上げておいたほうが絶対に得なので、英語の勉強時間は確実に確保して、成績を上げていきましょう。

 

第一段階(夏休み開始まで)

この段階では、これからのための基礎中の基礎をしっかり固めていきましょう。

英語で言うと、

  • 基礎英単語
  • 基礎英文法
  • 簡単な英語長文

の勉強をするということです。

基礎を固める段階をおろそかにしてしまうと、あとで取り返しがつかなくなってしまうので、しっかりと勉強しましょう。

 

英単語

夏休み開始までの英単語の勉強で目指すべきなのは、センターレベル~中堅私立大学レベルの英単語を覚えることです。

ぼくが受験で使用したターゲット1900でいうと、1~1500くらいです。

 

 

ただ、夏までの段階で中堅私立大学レベルの英単語まで覚えるのは結構大変なので、最低でもセンターレベルまでは覚えているようにしましょう。

 

また、受験初期の段階で、中学レベルの単語も不足している場合(目安:偏差値30台程度)ならば、中学レベルの英単語の勉強から始めましょう。

中学英単語から始める人は、センターレベルまでの英単語を覚えるだけでも英語の成績は充分上がるので、センターレベルまでは夏休みが始まるまでに覚えるように心がけましょう。

 

勉強法やおすすめの参考書はいかにまとめてあるので、参考にしてください。

合わせて読みたい

【英語】英語偏差値70超えの早稲田生が教える英単語の覚え方

【英語】大学受験におすすめの英単語帳6選

【英語】英単語の究極の暗記方法をお教えしよう。

【英語】受験生は、英単語帳を一つに絞るべき3つの理由

 

 

英単語はしっかり時間を取って覚えるというよりも、隙間時間があれば英単語を見て覚えるくらいのスタンスでどんどん覚えていきましょう。

 

おぼえた英単語の数がそのまま英語の成績に比例するとおっしゃる方もいるくらい英単語は英語の成績を支える重要部分であり、

たたでさえ重要な英単語をさらに支えているのが基礎的な英単語群です。

怠ることなく、しっかり勉強しましょう。

 

英文法

英文法において夏休み開始までに目指すべきところは、英文法の全体像の把握です。

もう少し具体的に言うと、例外などを除いた英文法の全範囲をさらっておくということです。

夏休み開始時点で、聞いたことがないという文法分野がないように心がけましょう。

 

夏休み開始までの段階では、語法に手をつける必要はないです。

なぜなら、文法理解が進めば解ける語法問題もあるため、語法問題の基礎である文法分野が固まる前に語法に手を出すことはあまり効率がよくないからです。

 

「仮定法ってなんだよw」

「動名詞・不定詞区別できないワロタ」

といった知らない分野が出てくるのだけは避けられるように、勉強を進めて行きましょう。

 

おすすめの参考書・勉強法については以下をご参照ください。

合わせて読みたい

【英語】大学受験生のための英文法勉強法、原則と方法について

【英語】英語学習に不可欠!おすすめの英文法の参考書・問題集

 

 

英語長文

夏休み開始までの英語長文の勉強では、センターレベル〜中堅私大レベルの長文を読みこなせるように勉強して行きましょう。

 

しかし、長文はたくさん読むこと以前に、英単語・英文法の勉強がどれだけできているかに左右されてくるので、英単語・英文法の勉強がある程度進んだ段階で、たくさん量をこなしていくといいです。

逆に、英単語・英文法が固まってない段階で長文の勉強をしても効率がよくありません。

 

やっておきたい英語長文の300・500もしくは英語長文ハイパートレーニングの1・2をおわらすことを目標に勉強していくと、目標がかなり具体的になってわかりやすいと思います。

どちらか自分の合う参考書を探して、しっかり取り組みましょう。

 

長文の勉強法についてはこちらの記事をご参照ください。

合わせて読みたい

【英語】英語の長文読解の勉強法を熱く語る。

 

 

第ニ段階(夏休み)

夏休みの段階では、基礎を固めた上での応用的な演習に時間を割きましょう。

基礎が固まってないのならば、夏休みの早い段階に基礎を固めてから、その後の勉強を進めていきましょう。

 

夏休みまでに基礎を固めて、夏休みでその基礎を使いこなせるだけの力をつけるのが受験の王道です。

基礎は使いこなせてはじめて基礎としての力を発揮するので、基礎となる知識をなるべく早く叩き込んで、使いこなせるように学習しましょう。

 

英単語

夏休み中に、自分の使っている英単語集は全て覚えてしまいましょう。

夏休みで英単語を終わらせると、他の受験生に圧倒的な差をつけることができます。

全てを覚えることができなくても、全てを見たことある程度までには目を通しておきましょう。

見たことある程度にでも覚えていると、後々勉強していく中で

「あ、これ前見たことある」となって

暗記の定着も早まります。

 

英文法

英文法も、全て終わらす・最低でも例外を含めてとりあえず見たことある程度までには勉強しておきましょう。

自分のやると決めた英文法問題集をとりあえず終わらすことを目標に勉強していくと、ゴールが具体的に見えてくるので、オススメです。

 

ぼくは夏休みがおわるまでに、頻出英文法・語法1000をとりあえず全範囲やりました。

 

英語長文

英語長文では、MARCH上位~早稲田下位学部レベルを目指しましょう。

結構ハードルが高いように感じると思いますが、早稲田上位学部レベルの英語力をつけるのには予想以上に時間がかかります。

そのため、MARCH上位~早稲田下位学部レベルを夏休みの段階で終わらせないと、後で苦労します。

 

MARCH上位~早稲田下位学部レベルを具体的に言うと、

やっておきたい英語長文でいう700のレベルです。

ハイパートレーニングだと3です。

 

夏休みの段階で挫折して、志望校を変える人が非常に多いです。

挫折する人が多いということは、諦めなければ周りは勝手に脱落してくれるということなので、最後まで諦めずに理解できるまで何度も何度もくりかえし勉強して、早稲田下位レベルまでの長文に慣れて行きましょう。

 

英作文

早稲田の英作文が出る学部を受ける人は、夏休みくらいから和文英訳の対策を始めましょう。

自由英作文が出るからといって、和文英訳が出来なければ話にならないので、和文英訳の練習をたくさんしましょう。

 

勉強方法については、こちらの記事をご覧ください。

✳︎現在、執筆中です。

 

第三段階(秋〜直前期)

秋から直前期の段階では、自分の知識の抜けてる部分の補強・過去問対策をしっかりとして行きましょう。

 

そこでまずは、基礎の穴埋めから始めましょう。

いくら基礎を完璧にしたつもりでも、苦手分野や穴はところどころにあるものです。

なので、過去問演習にうつるまえにしっかりそこの穴埋めをやって行きましょう。

 

次に過去問についてです。

今までの基礎→基礎の使いこなしがしっかり出来ていても、1度は過去問で悪夢を見ることでしょう。

ぼくも過去問を初めて解いたあと1週間くらい勉強が嫌になりました。(笑)

 

だれでも最初の方は過去問に打ちのめされることになります。

なので、たとえ過去問ができなくても、過去問のレベルをしっかりくりかえして復習をし、確実に力をつけて行きましょう。

くりかえしは力になります。

 

過去問をやる順番は、古い方からやる派と新しい方からやる派がいますが、

ぼくは一番新しいものは大晦日に時間を取って解くことにして、それ以外は新しいものからガンガン解いて行きました。

過去問の順番についてはそこまでこだわらなくてもいいと思いますが、あまりに古いものをやりすぎて、最近のものに手が回らないのは本末転倒なので、新しいものを解く時間はしっかり作って対策をするのだけは忘れないようにしましょう。

 

ちなみに、自由英作文は過去問だけで量も質も足りると思います。

なので、和文英訳の勉強を夏休みに満足にできたら、そのまま過去問に移って行きましょう。

 

国語の勉強法

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つぎに、国語の勉強法について書いて行きます。

 

国語というのは、非常に成績が伸びにくい科目です。

ぼくの場合、正しい成績の伸ばし方というのをいろいろ試しましたが、最後まで爆発的に伸びることはありませんでした。

なので、ある程度時間をかけても成績が伸びなければ英語・社会に時間を割いたほうが時間効率はいいです。

 

国語では、よほど得意な人でない限りギリギリ平均以上を取ることを目指すのがいいです。

 

第一段階(夏休み開始まで)

この段階では、基礎を固めていくことに時間を割きましょう。

 

現代文

まず前提として、英語と違いセンターの国語はレベルが高いです。

なので、夏休み開始までにセンターレベルを終わらせるというのは厳しいものがあります。

 

この段階で目指すべきは、現代文の基礎的な読解方法を確立していくことです。

読み方が確立しないと、常に違う読み方をしてしまうため、成績が安定しません。

なので、自分がどういう風に読んで、どういう風に問題を解くかという自分の軸を確立することに注力してください。

 

しかし、この段階で間違った読解法・解答法を身につけてしまうといけないので、学校の先生や予備校の先生などに軌道修正をしてもらうことは忘れないようにしましょう。

 

オススメの参考書は以下の記事にまとめてあります。

✳︎現在、執筆中です。

 

勉強法についても以下にまとめてあります。

✳︎現在、執筆中です。

 

古文

古文に関して。

まずは、古文単語集1冊全て暗記してしまいましょう。

 

古文は単語力も大事ですが、読解力をつけるのに時間がかかります。

なぜなら、主語が明確にされていなかったり、はっきりと登場人物の感情をえがくよりも、風景描写から読み取ることが多かったりなど、得点に結びつくのは単語力というよりもその上に成り立つ読解力のほうであるからです。

 

おすすめの古文単語集は以下にまとめてあるので、1冊を選んでさっさと終わらせましょう。

 

www.keibou7.com

 

単語同様に、古文文法もさっさと終わらせてしまいましょう。

✳︎現在、執筆中です。

 

古文単語・古文文法を終わらせたら、ひたすら長文を読んで古文独特の世界に慣れて行きましょう。

古文というのは基本的に現代の常識では読み取れないものが多々あるので、長文を読む中で読解力・古文での常識を身につけて行きましょう。

 

ここで目指すべきレベルは、中堅私大レベルです。

ちなみに、古文でいう中堅私大レベルは、センター古文よりレベルが低いので安心して目指せるレベルです。

 

漢文

はっきりいって、夏休み前に余裕がなければやる必要はないと思います。余裕があれば、以下の参考書に目を通しておけば充分です。

それくらい漢文の対策は短時間でできます。

他の科目がおろそかになりそうであるなら、漢文に使う時間をほかの科目にあてましょう。

 

第ニ段階(夏休み)

英語同様、基礎を使いこなすことに時間を割きましょう。

 

現代文

読解法を確立して、どんどん問題を解いていく時期です。

問題集で合うと思うものが見つからなければ、センター試験の過去問やMARCHレベルの過去問をやっていくのも手です。

 

1日1個と決めて毎日やることで、自分の中で確立した読解法・解答法を崩さないようにして行きましょう。

そうすると、慣れの力も働いて自分の中の読解法・解答法にどんどんみがきがかかってきます。

 

やり方として、3日に1日取って3題やるよりも、1日1題を毎日やる方が自分の解き方を忘れにくいです。

量を増やしすぎるのもあれなので、1日1日確実に問題をこなして行きましょう。

やった問題のくりかえしも力がつくので、復習もぬかりなくやりましょう。

 

古文

古文では、早稲田下位レベルを目指しましょう。「早稲田の国語」という問題集の、下位学部の問題を解いていくことをおすすめします。

古文単語・文法に穴がある・自信が持てないのであれば、この段階で穴埋めをしておきましょう。

 

漢文

夏休み開始までにやらなかった分、時間のある夏休みにはしっかり取り組みましょう。

だからといって、そこまで量は多くありません。

以下の参考書を1冊だけやるだけで十分です。

 

第三段階(秋〜直前期)

この段階では、過去問演習に全力を注ぎましょう。

上記の計画通りに勉強が進めば、過去問に取り組む段階には到達できます。

 

しかし、英語同様、過去問に打ちのめされるのは前提条件なので、できないところの原因を探ってしっかり対策して行きましょう。

 

さいごに

ここまで、早稲田に合格するためにするべきことを具体的に書いてきましたが、必ず挫折しそうになる時・不安になるときはきます。

そんな時には、自分の今までやってきたことを振り返って、自信を取り戻しましょう。

 

ぼくの場合だと、ボロボロになった教科書・参考書・ノート・プリントを見返すことが自分のやってきたことのふりかえりでした。

また、そういうときのための勉強記録をとっておくのもいいかもしれません。

 

あきらめずに勉強し続ければ、必ず合格できます。

皆さんの健闘を心より祈っています。

 

早稲田志望の受験生は、必ずブックマークしておきなさい!笑

 

それでは!