【日本史】偏差値40から早稲田に逆転合格するための日本史の勉強法

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こんにちは!けいぼーです。

 

今回は、日本史の勉強法について書いていきたいと思います。

 

日本史というのは、実は超簡単に偏差値が上がります。得点が伸びます。

 

ぼくは、8月頭に受けた模試で偏差値40台だったのにもかかわらず、8月末の模試では偏差値70台まで上げることができました。

つまり、約1か月で偏差値30上げました。(笑)

 

日本史の成績というのは、やったらやった分だけ確実に上がります。

それも正しい勉強法でやれば、偏差値70もあっという間に取れます。

 

そこで偏差値を爆発的に上げる、日本史の正しい勉強法を書いていきます。

 

それでは、行きましょう。

 

 

それぞれのできごとの流れをつかむ

これは日本史の勉強法の大原則です。日本史の勉強法を書いているものには、必ず書いてあります。

 

では、日本史のそれぞれのできごとの流れとは一体何なのでしょうか?

それは「それぞれの出来事が、どういうストーリーのもとで起こったか」ということです。

 

例えば、蘇我氏の権力の肥大化をよく思わなかった中臣鎌足と中大兄皇子が蘇我氏を滅亡まで追い込みました。

 

日本史のできごとには基本的にこういった流れが存在します。

こういったできごとの流れをつかむことで、日本史の知識をおぼえやすく忘れにくいという状況が作れます。

 

日本史がまったくわからないという方は、こういったマンガから入ると苦手意識を持たずに、勉強を進めることができます。

 

マンガでなくても大丈夫というかたは、こちらの参考書がおすすめです。

流れをざっくりと理解できます。

 

多少の難しさは大丈夫というかたは、こちらの本がおすすめです。

 

日本史の勉強を始めるとなったら、まずできごとの流れをつかむことから始めましょう。

この作業を怠ると、後で痛い目見ますよ。

 

問題集でひたすらアウトプット、わからないところインプットのくり返し

流れをつかんで、知識のインプットができたら、とにかくアウトプットに時間を割きましょう。

 

アウトプットをしないと、自分がどこでつまづいているのかがわからないままになってしまいます。

早めにアウトプットに移り、自分の抜けている知識の補強をすれば簡単に成績は上がります。

 

インプット→アウトプット→弱点補強→アウトプット…をひたすら繰り返しましょう。

 

おすすめの問題集は以下のものになります。

 

上のものは本当に基礎的な内容なので、これを終えたら以下のものに移りましょう。

基本的なものはわかっているというのなら、これからやり始めてもいいかもしれません。

 

以上です。

少ないように感じましたか?

しかし、本当にこれだけで日本史の成績は上がります。

とにかく、インプットとアウトプットをくり返しましょう。

 

おまけ:1問1答ってどうなの?

さいごに、おまけとして1問1答に関して書いていきます。

1問1答は使い方として、すこしひねらなければなりません。

 

1問1答はアウトプットに使うものというよりも、インプットの延長線上にあるものと考えたほうがいいです。

 

なぜなら、1問1答というのは、設問パターンが1パターンなため、設問文が変わったときの応用力がつきません。

同じ答えを求めていても、違い切り口から聞いてくるものはたくさんあります。

それに慣れるためにも、1パターンになりがちな1問1答はインプットするための補助教材として使いましょう。

 

おすすめは以下のものです。