けいぼーのブログ

早稲田大学に通いながら、メディア運営・IT企業勤務・ハンドボール指導者として活動している筆者のブログです。

もう集中できないと悩まない!科学的に集中力は高められる。

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こんにちは!
最近やりたいことが多すぎて、一つのことに集中できずに悩んでいるけい坊です。

今回は、集中力について書いていきたいと思います。

集中力と聞くと、
 ・「集中力なんて生まれ持った才能でしょ」
 ・「俺、集中力小さいころからないしなぁ…」
なんて言葉が聞こえてきそうですね。
ぼくもそのうちの一人「でした」。Daigoさんのこの本を読むまでは…。

 

 

そもそも、Daigoって何者?

DaiGo(ダイゴ、1986年11月22日 - )は、日本のメンタリスト、パフォーマー、作家。静岡県出身、血液型はB型。高輪高校、慶應義塾大学理工学部物理情報工学科卒業、慶應義塾大学大学院理工学研究科修士課程中退。身長173cm 引用:Wikipedia

 
もうずいぶん有名になったので、わざわざ説明する必要もないとは思うのですが、一応念のために載せておきました(笑)

テレビでもおなじみですね。メンタルの強そうなスポーツ選手やホリエモンなどとババ抜きで対決し、心理学を駆使することによってほぼほぼ勝つ姿は目を見張るものがあります。

 

そんなDaigoさんですが、なんとあんなに忙しそうなのに、

  • 週4回のニコニコ動画の放送
  • 毎日のフィットネスジム通い
  • 1日20冊に及ぶ読書

をそつなくこなしています。

 

普通の人なら、
 ・「それは生まれ持った才能だよ」
 ・「そんなの凡人には不可能」
となりますよね。

しかし、Daigoさん本人も昔は学習障害を疑われるほどに集中力がなかったそうです。

そんなDaigoさんがどのようにして、集中力を磨くことができたか、この本にはその方法論がぎっしり書いてありました。

 

集中力の源、「ウィルパワー」とは?

この本のキーワードは「ウィルパワー」。

これは、額から2~3cm奥の前頭葉に存在します。

 

本書ではこのように書かれています。

集中力が湧き出す泉は、あなたの額から2~3センチ奥、前頭葉にあります。

(中略)

それが思考や感情をコントロールする力です。

この力は「ウィルパワー」と呼ばれています。

引用:「自分を操る超集中力」

 

そして、ウィルパワーには二つの特徴があります。

 

ウィルパワーの総量には限界があり、集中力を使うことによって消耗する

ウィルパワーの総量には限界があります。そして、その総量は集中力を使うことによって消耗されていきます

では、具体的にはウィルパワーは何によって消耗されていくのでしょうか。

 

それは、「日々の生活の中でなされる選択」です。

一番身近なもので言うと、その日に何を着ていこうかという洋服の選択。

(洗濯じゃないですよ。笑)

そういった日々の選択が集中力の源である「ウィルパワー」をどんどん消耗していくのです。

 

ウィルパワーの出どころはひとつしかない

そして、これがもうひとつのウィルパワーの特徴です。

ウィルパワーの出どころは一つしかないのです。

この特徴はみなさんがよく経験することに非常に関わってきます。

 

それは、いろいろ習慣化しようとすると際どれもうまくいかなかったという経験です。

ウィルパワーの出どころは一緒なので、いろいろなことをいっぺんに習慣化しようとしても、ウィルパワーを一気に使い果たすだけなので、どれも習慣化できずいわゆる「3日坊主」になってしまうのです。自分の意志が弱いとかではなく、そういう風に人間ができているので仕方がないのですね。

 

ウィルパワーの使い方を理解できれば、あなたの集中力は飛躍的に高まる!

実はここまで書いた内容はこの本のまだまだ序章。

 

この本は、集中力の高めるための「ウィルパワー」の使い方が使い方・回復法などさまざまな観点から事細かに書かれています。

 

ぜひ、この本を読んで集中力の悩みとはおさらばしませんか?

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