けいぼーのブログ

早稲田大学に通いながら、メディア運営・IT企業勤務・ハンドボール指導者として活動している筆者のブログです。

進路指導で志望校や希望進路を変更しろっていう教師や親って何なの?

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引用…https://pbs.twimg.com/media/CdkanyDUsAEBHZl.jpg 画像は東大生の永田諒さん

 

こんにちは!高校生のころに志望校を変更して、いまだに後悔しているけい坊です。

 

受験生の皆さんは、進路指導や進路決めなどで担任の先生や自分の両親とそのことについてお話しする機会があると思います。

 

その時、自分の今現在の学力や能力より上を目指すと、先生や両親から

 

「やめとけ、お前には無理だから。」

「なにバカなこと言ってんの。現実を見なさい。」

 

といわれることがあると思います。

 

今回は、そんな先生や両親に向けたメッセージと、そういわれて心が折れかかっている人へのメッセージを織り交ぜて書いていきたいと思います。今回はそんなお話。

 

先生や両親の方々へ

まず、以上のことを言う先生や両親の方々へのメッセージです。

 

子供の志望校や希望進路をむやみに反対するな

進路指導や希望進路の相談で、

 

「やめとけ、お前には無理だから。」

「なにバカなこと言ってんの。現実を見なさい。」

 

っていう先生方や両親、なんで子供の希望進路を応援しないの?

 

教育をすることにおいて、自分の生徒や子供が、自分の能力を超えたところを目指すと言うほど、子供の教育過程においてうれしいことはないです。

 

僕も塾講師や家庭教師をしているとき、頑張っている姿を見るのはとても楽しかったです。

 

なのにもかかわらず、子供が上を目指すと言った時に、

子供の夢や目標を壊すようなことを言うのはさすがにないですね。

 

子供の志望校や希望進路に役立つ言葉をかけてあげなさい

子供がもし自分の能力よりも上を目指すと言ったら、

 

「難しいとは思うけど、努力すればできるよ」

という励ましや応援の言葉であったり、

 

「~をすれば、できるかもしれないね、そのためのサポートはするよ」

などのアドバイスをかけてあげるのが、教育に一番必要なものだと思います。

 

成績が伸び悩んでいたらそこを伸ばすためのアドバイスをして、

気が緩んでいたならその緩んだ気持ちを引き締めるように言葉をかける。

 

こういう役目を請け負うのが、先生や両親の方々などの教育者の役目です。

子供の成長過程で、何かを真剣に目指したという体験はものすごく貴重なので、その貴重な体験の邪魔だけはしないでください。

 

受験生や進路を反対された学生の方々へ

結論から言うと、

 「自信をもって、自分の志望校や希望進路を目指していい」

ということを伝えたいです。

 

志望校や希望進路の変更を促す人は、自分が満足に夢や目標に目指したことがない

そもそも、そういうことを言う人は、自分で努力をして夢や目標を目指したことがないから、そういうことを言うのです。

 

だから、そもそもそういうことを言う先生や両親をお持ちなのであるならば、絶対に相談しないほうがいいと思います。

 

夢や目標を負うことは決して悪いことではないです。

むしろものすごくいいことです。

 

なので自信をもって、その道を目指してください。

 

だからこそ、自分ですべて責任を負いなさい

厳しいことを言うようですが、自分の夢や目標を目指したいのであれば、それに伴って起こることに対して、自分で責任を負わなければなりません。

 

自分で決めた志望校や希望進路です。

それを目指すことに伴って起きることの責任はだれが負うべきか?

もちろん、それを目指すと決めた「自分自身」ですよね?

 

その夢や目標に届いた後の喜びを受け止めるのも自分、届かなかったときのくやしさも自分で受け止める覚悟ができないのであれば、夢や目標を負う資格はないです。

 

なので、わがままに夢や目標につながる、志望校や希望進路を目指す代わりに、人のせいには絶対にせずに、自分で責任を負いましょう。