全国の教育者・先生は、関正生先生の教育哲学を学ぶべき理由。

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引用:https://studysapuri-review.com/teacher/sekimasao.html

 

先日、こんな記事が公開されました。

受験生を英語好きに変える授業を | リクルートスタディサプリ | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

スタディサプリの人気英語講師、関正生先生が自分の授業論をお話しされているものです。

 

この関先生の記事を読んだとき、

「この記事は、全国の先生が読むべきだ!」と強く思いました。

 

そこで今回は、関正生先生の教育哲学とそこに習うべき理由を書いていこうと思います。

 

それでは、行きましょう。

 

英語講師・関正生先生とは

1975年7月3日 東京生まれ

大学受験予備校・英語講師/英語参考書・語学書作家

慶應義塾大学文学部(英米文学専攻)卒業

全国の予備校で250人教室が全講座で満席

引用:英語講師 関正生

 

関先生は、現在予備校での生講義は行っておらず、スタディサプリというオンライン予備校でのみ、英語を指導なさっています。

 

関正生先生の教育哲学

関正生先生には、はっきりとした教育哲学があります。

 

関先生の教育哲学とは、

「英語が苦手な生徒を、英語好きにさせる」

というものです。

 

英語が苦手な生徒だろうと、関先生は絶対にあきらめません。

関先生独自の「脱丸暗記の英語」で、英語が苦手な生徒であろうとも、必ず英語好きにさせようとするのです。

 

関先生は、大学生時代の自分の授業によって生徒が英語好きになってくれた経験から、英語が苦手な生徒を英語好きにするための努力をおしみなくしていらっしゃいます。

 

人気英語講師の関正生氏には忘れられない授業がある。まだ、慶應義塾大学文学部英米文学専攻に在学していた時だ。授業を終えると生徒の1人が駆け寄ってきてこう言った。「英語の授業がこんなに面白くわかりやすいのは初めてでした。今まで英語は嫌いでしたけれど、私、今日から英語が好きになりました。人生が変わっちゃったかもしれません」。

生徒が感激したこの時の授業で、人生が変わった人物がもう一人いた。関氏本人である。教えることの面白さ、素晴らしさに覚醒した関氏も、この時から変わったとも言えるだろう。以後、毎日のように教壇に立つようになった関氏は、猛烈な努力をした。英語や英語教育に関する本は手あたり次第に読んだ。

引用:受験生を英語好きに変える授業を | リクルートスタディサプリ | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

正直な話、ぼくは学校の先生で関先生のように、ある科目が苦手な生徒をその科目を好きにさせてしまうくらいに努力している先生をあまり見たことがありません。

 

関先生のように勉強を好きになってもらうような努力をしないのに、学校の先生方の中にはその科目ができないのを生徒の努力不足や生徒の頭の悪さのせいにしたりする先生もいます。

 

学校の先生というのは、お金をいただいてお仕事をしているわけです。

ということは、生徒にその科目ができるようになる、また好きになってもらうように努力することは至極当たり前の話なのです。

 

予備校の先生にくらべて学校の先生が圧倒的に足りていないのは、その科目と生徒に対する努力、もっと言えば「本気度」なのではないでしょうか?