【勉強法】参考書・問題集の一番正しい使い方。1冊を徹底的に極めなさい。

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こんにちは!けいぼーです。

 

このブログでは、さまざまな参考書や問題集をご紹介してきました。

もちろん厳選して素晴らしいと思ったものしか紹介していないので、どれも使用すれば成績は伸びます。

 

ただし、使い方を間違えなければね。

 

使用原則:参考書・問題集はとにかく1冊を極めろ!

当たり前だなと思っている人は、この記事を読む必要はないので、そのまま勉強に取り掛かってください。

 

しかし、受験生の中には本当にこれを分かっていない人が多すぎる。

 

参考書というのは、基本的に1冊で力がつくように作られています。

そのため、何冊も中途半端にやるより、1冊をとにかく極めることがなによりの成績アップの近道なのです。

 

たとえば、英単語帳Aにはimproveの意味が「~を向上させる」と書いてあったとして、その英単語帳を買い替え、英単語帳Bをやり始めたとき、improneが「~を改善する」と載っていたら、自分の記憶をわざわざ書きかえなければなりませんよね。

 

その時間が本当に無駄。記憶の邪魔。

なので、とにかく参考書は1冊を極めることに全力を注ぎましょう。

 

レベルを1段階上げるといった用途があればまた別ですが、同じレベルの参考書や単語帳を複数冊やるのは本当に無駄ですよ。

 

受験生で1番怖い存在とは?

とはいえ、受験のための参考書はたくさん存在しますよね。

いいといわれている参考書を目にし、耳にし、何冊もやったほうがいいと思ってしまう人も現れるかもしれません。

 

そこで、受験生の中でよく発生するのが参考書ヲタク

なにを隠そう、ぼくも参考書ヲタクと呼ばれる人間だったので、この怖さを身をもって体感しています。

参考書ヲタクとは、参考書をたくさん持っている・またはたくさん知っているが、途中までしかやっていない・やったことがない場合が大半なため、成績は中途半端。

しかも、成績が伸びない理由が自分ではわからないといういわば病的状態の人間です。(笑)

 

ぼくは非進学校から、また偏差値40から早稲田に合格したため、勉強法の話をすることが多いのですが、

 

「これとこれ、どっちもやったほうがいいですか?」

「この英単語帳終わったら、これもやります!」

みたいな話をよく聞きます。

 

けど、僕はいつも、

「とりあえず1冊やるもの決めて、あとはあげるか捨てな。」

と言います。

 

ぼくは学校指定のものでも、自分が使わないものは基本的にあげるかすてるかしていました。(笑)

それでも、ほかの参考書・問題集でカバーできていたので、何の不安もありませんでした。

 

それだけ、1冊を極めるということは、成績を上げるための近道なのです。

 

みなさんも最短距離で成績を上げたいのであれば、まずは自分の決めた参考書を1冊極めてみてください。

塾や予備校に行くよりも、効率的に成績を上げることができますよ。

 

それでは!