読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

無理でもよくない?「無理だよ」と言われても別に気にしなくていい件。

【スポンサーリンク】

f:id:keiboudiary:20161209135949j:plain

 

こんにちは!けい坊です。

 

今回は少しオピニオン系の記事になります。

タイトルにもある通り、「そんなの無理だよ」と言われた時のことを書いていきます。

 

なにかに挑戦しようとすると、家族や友人や同僚などに

「そんなの無理に決まってんじゃん(笑)」

「なに変なこと言ってんの?無理だよ。」

みたいなことを言われること多いですよね。

 

でも、そんなことは気にしなくてもいいです。

 

今回は「無理だよ」と言われても気にしなくてもいい理由を書いていきたいと思います。

それでは行きましょう。

 

周りに「無理だよ」と言われるようなことだからこそ挑戦する価値がある

そもそも、普通の人には考えもつかないような「無理だよ」といわれるようなことだから、やる意味があるんですよね。

 

「無理だから、やめておけ」という意見そのものが論理が破たんしてるんですよね。

 

普通の人が無理だと思っていることって、

 

普通の人は無理だと思っているから挑戦することをあきらめる

⇒そういった目標を達成している人は少ない

⇒だからこそその目標を達成している人にはほかの人にはない価値が生まれる

 

という論理なんですよね。

 

だから、「そんなの無理だよ」といわれることに挑戦しているということは、それだけ自分の価値が上がることに挑戦しているということなんです。

 

だから、「無理だよ」と言われた瞬間がチャンス。

自信をもって挑戦していきましょう。

 

仮に無理だったとしても失うものはあまりない。むしろ得るもののほうが多い。

これが今回一番言いたいことです。

 

これは自らの受験の経験でめちゃくちゃ実感しました。

仮に「無理だよ」といわれることに挑戦して本当に無理だったとしても、死ぬわけでもないし、失うものもそんなにあるわけではありません。そして、得るもののほうがむしろ多いです。

 

ぼくの受験の経験を少しお話ししたいと思います。

 

ぼくは、第一志望には落ちています。

現在法学部にかよっているのですが、第一志望はほかの学部でした。しかも、そこだけ落ちました。

ただ、落ちたことによって何かを失ったという感覚はありません。

むしろ、以下の教訓を得られました。

 

・調子がいいからといって、余裕ぶっこいてると負ける

この教訓は今でもぼくの人生に活かされています。

 

受験は2月にあるのですが、12月くらいから突然やる気がなくなりました。

なぜかというと、12月くらいに「もうこれ受かるわww」と完全に余裕をぶっこいていたんですね。

 

結局そんな感じで、2月の本当の直前期までやる気が出てこなくて、結局第一志望には落ちました。

僕はこの経験から、「余裕があるからと言って、対策などを怠っていると失敗する」ということを学びました。

 

ぼくは、周りに「無理だよ」と言われていてもそのことに挑戦するようにしてます。もちろん成功しても得るものがありますし、仮に無理であっても得るものは必ずあります。

なので、仮に本当に無理だってとしても、やりたいことがあるのであれば果敢に挑戦していきましょう。

 

ぼくも一見無理そうなことでも、自分のやりたいと思ったことに果敢に挑戦していきます。そのほうが全然楽しそうなんで(笑)

 

それでは!