けいぼーのブログ

早稲田大学に通いながら、メディア運営・IT企業勤務・ハンドボール指導者として活動している筆者のブログです。

モチベ不足だったので、「モチベーション革命」を読んで、レビューしてみた。

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こんにちは、けいぼーです。

 

突然ですが、ぼくは今、ものすごくモチベーションが上がりません。

モチベーションが上がらず暇なので、いまもこうして、友達のインスタグラムのキラキラ生活をうらやんでみているわけです。

 

ぼくと同じ、いまの10-20代世代って

  • お金とか、モテたいとかもわかるけど、モチベーションが湧かなくね?
  • 家帰って早く自分の時間を過ごしてぇー。残業する人とかマジ尊敬。卍
  • 車とか資産より、インスタのいいねの数っしょ。

とか思ってたりしますよね?

うそでも「うん」と答えてください。異論は認めません。 

ぼくもものすごいわかります。

 

団塊世代の人はその真逆で、お金とか高級車とかにモチベーションの源があったじゃないですか。

高級車に乗っている人に憧れたり、給与のために出世を目指し、汗水たらして働く的な。

 

でも、ゆとり世代の人たちは、団塊世代の人のようなモチベーションを得られないのです。

 

だから、今までのような仕事や生き方を強制されると、

 

 

 

 

 

 

だりー

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マジ、だりぃー

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あー、だりぃー

 

 

 

こんな感じになってしまうわけです。

 

そんなぼくみたいに、モチベーションがない、悩めるゆとり世代におすすめの本をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

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その名も、「モチベーション革命」。

 

 

 

 

 

 

 

 

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モチベーション革命か………………

 

 

 

 

 

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いや、タイトルが、いかにもすぎるだろ。

 

 

 

 

というのは、置いといて。

 

ゆとり世代のモチベーションはどこからわいてくるのか。

「モチベーション革命」を読んで、勉強しましたので、みなさんにお話ししたいと思います。

 

それでは、行きましょう。

 

 

 

ゆとり世代=「乾けない世代」

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けいぼー

なんでおじさんたちってあんなに毎日頑張れるんだろう…。

 

ゆとり世代の人たちは、自分たちのお父さん・お母さん世代の人を見て、こう思ったことはあるのではないでしょうか。

 

団塊世代の人たちは、高い車を買うため、大きい家を買うため、いい女性と一夜を過ごすため…

それが昔の人のモチベーションでした。

 

そのために、お金を稼ぐ。

いろんな欲望のために、「お金を稼ぐ」ことに、モチベーションを見出していた世代なのです。

 

なぜ、「お金を稼ぐ」ということを思うと、モチベーションが上がっていたか。

それは、戦後で何もなかった日本を埋めるために頑張っていたから。

戦争に負けて、なにもないところを埋めなければいけないというモチベーションの下でがんばっていた、高度経済成長などにもそれは見いだせます。

 

しかし、ぼくら20代くらいのゆとり世代は、「生まれたときから、ないものがない」。

そんな状態のもとで育ってきました。

おなかが減ったらコンビニやファストフード店に行き、買い物がしたければAmazonなどでポチポチ。

 

そう、ゆとり世代はないものへの渇望感が団塊世代にくらべて、圧倒的に薄いのです。

筆者はこの世代のことを、「乾けない世代」と定義しています。

 

この本は、「乾けない世代」と「乾いている世代」のモチベーションのギャップについて説明し、そのなかで「乾けない世代」のモチベーションはどこから来るものなのか、詳しく説明している本になっています。

 

「幸せの5つの軸」を理解しよう

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けいぼー

人間の幸せには5つの軸があるらしいよ。

 

人間の幸せは、大きく5つに大別できるそう。

 

その5つとは、

・「達成」

・「快楽」

・「良好な人間関係」

・「意味合い」

・「没頭」

です。

 

「達成」とは、与えられた目標をクリアすることで得られる達成感。

「快楽」は好きな人と抱き合えたら、おいしいものを食べられたら、などで得られる幸福感。

上記にあげた2つがいわゆる団塊世代のモチベーション。

この2つの幸せを満たすために、働いていました。

 

そして、

「良好な人間関係」とは、なにかを達成したいとかはなく、好きな人とずっと笑顔で生きていければいい、のような幸せ。

「意味合い」とは、自分のやっていることが自分の大切な人のためになっていること、これを実感できること。

「没頭」とは、自分が行うすべての作業に基準を設けて、その中で成長し続けることをさします。

上記の3つが、「乾けない世代」が幸せに感じることなのです。

「自分が頑張る意味が持てるもの」に「自分が好きな人たち」と「とことんハマる」ことこそが、幸せを感じるポイントなのです。

 

「達成」や「快楽」をあまり欲しない。だから、「お金」のために働けない。

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けいぼー

週5で働くくらいなら、家でずっとゲームをしていたい。好きなことだけしていたい。

 

団塊世代の人がこれを聞いたら、

「食っていけないぞ!」

「ぐーたらばっかしやがって!そんなんで楽しいのか!」

と叱責されるでしょう。

 

しかし、ゆとり世代の人の中には、これを本気で望んでいる人が少なくありません。

なぜなら、別に乾いていないので、自分が無理に頑張る必要性を、本気で感じていないのです。

 

ゆとり世代と団塊世代には、こういったようにモチベーションを感じるところに差異が生じるために、衝突してしまうのです。

 

モチベーションの源泉が違うゆとり世代は、どんな働き方をすればよい?

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けいぼー

お金のために頑張れないなら、ぼくらはどうやってがんばっていけばいいの…?

 

では、「快楽」や「達成」のために頑張れない、「乾けない世代」のぼくらは、どのようにして働いて生きていけばいいのでしょうか。

 

本書で言われているのは、

「強みを磨き続け、自分にしかできないことを仕事にする」

というものです。

 

なぜなら、ゆとり世代は、「良好な人間関係」、「意味合い」、「没頭」に幸せを感じるから。

「没頭」して自分の強みを磨き続け、自分にしかできない仕事をするという「意味合い」のもと、認められることで「良好な人間関係」を形成することができ、幸せを感じられるからだと考えます。

 

ただ、「没頭」するものを見つけることも難しいですし、「意味合い」も「良好な人間関係」もなかなか手ごわいものです。

ですので、焦らず焦らずで自分なりのモチベーションを見つけてみてください。

 

「モチベーション革命」を読んで、モチベーションぶち上げ卍卍卍してこう! 

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本書を読むと、ゆとり世代の人たちは

「団塊世代の人たちと、自分たちのモチベーション源は違う。だから、無理に合わせなくてもいいんだ。

となるでしょう。

 

ゆとり世代でモチベーション不足に悩んでいる方、逆に団塊世代の人で、「なんであのゆとりは…」と思っている方は、ぜひ読んでみてください!

 

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