けいぼーのブログ

早稲田大学に通いながら、メディア運営・IT企業勤務・ハンドボール指導者として活動している筆者のブログです。

もうお金に困らない!お金が貯まらない大学生が確実に貯金する3つの方法

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突然ですが、大学生のみなさんお金に困っていませんか?

怪しい勧誘ではありませんよ(笑)

 

大学生って基本的にお金ないですよね。

毎日の食事代、飲み会のお金、サークル、教科書代、趣味にかかる費用…etc

これらをバイトで稼いでまかなっていくのが、普通の大学生だと思います。

 

これらを完ぺきに実現するだけでも、相当なお金かかりますよね。

こうしてお金を使っていくと、少し値段が張るものだと本当にほしいと思っていても買えない可能性が出てきてしまいます。

 

本当にほしいものが買えないって、悲しくないですか?

 

本当にほしいものを買うためには、親御さんなどが買ってくれない限りは、貯金が不可欠です。

けれども、先ほど書いた通り、大学生は普通の生活をするだけでもそれなりにお金がかかってしまいます。

 

そこで今回は、大学生が本当にほしいものを買うためにどのようにしたらいいのか、どうしたら効果的にお金を活用・貯金ができるのかについて書いていこうとおもいます。

 

それでは、行きましょう。

 

1.貯金したい理由を明確にする

これは非常に重要です。しかし、やっていない人がとても多い。

 

貯金をする目的を明確にしないと、簡単にお金を使ってしまう可能性が出てきます。

なぜなら、なんとなく貯金をすると、ちょっとしたことでお金を使いたくなったときに簡単に引き出してしまうからです。

 

何事も、目的意識が大事です。

それは、貯金も同じです。

 

貯金をする目的を明確にしたら、貯めるまでの期間も明確にしましょう。

たとえば、3か月後に出る3万円のゲーム機がほしいとなったら、3万円÷3か月でひと月に1万円貯金をすればいいことになります。

 

2.その月に使うお金を決める

まずは、その月にいくらまで使っていいかを明確にしましょう。

これを決めないと、いきあたりばったりでお金を使い、気が付いたら銀行残高が0だったということになりかねません。

なので、ひと月に使っていい金額を明確にしましょう。

 

このときの目安は、〈ひと月の収入-ひと月に貯金したい額〉がおすすめです。

先ほど書いた方法でひと月にいくら貯金したいかは出せるので、それを収入から引いた額が使っていい額の目安です。

 

3.使いどころ、削りどころを明確にする

使える金額が明確になったら、お金を使うべきところ・そうでないところを明確にしましょう。

 

このとき、まわりの意見に惑わされる必要はありません。

ぼくは当てはまりませんは、飲み会が好きなのであれば、飲み会にかかる費用は十分に必要経費です。

 

お金は自分が本当に好きなことに使って、初めて活きてきます。

自分の好きなものにかかる費用はしっかりつかい、それ以外は徹底的に省きましょう。

 

ぼくの場合、お金を使うところ・そうでないところは以下の通りです。

 

お金を使うところ

  • ブログの必要経費(はてなpro、オンラインサロンの月会費など)
  • カフェ代(作業環境への投資)
  • 本(インプット用)
  • 英語に関する参考書、テストにかかる費用
  • ダイエット、筋トレのためのジム代
  • 学びがあるイベント、食事
  • 趣味(アイドルヲタなので、ライブや握手券など)
  • 身の回りの物(財布、腕時計など)
  • そのほか必要経費(女の子には基本おごりたい

 

お金を使わないところ

  • 愚痴多めの、惰性の飲み会(適当に理由つけて、断る)
  • サークル合宿(わざわざ金かけて、遠くまで行く意味が分からない)
  • お昼代(並ぶの面倒だし、基本的に弁当持ってく)
  • アイドルグッズ(イベント・握手以外のグッズにお金はかけない)
  • 教科書代(先輩にもらうか、amazonの1円のやつ買ってる)
  • 運動用の服(基本gu)

 

こんな感じで、自分のお金を使うべきところ・そうでないところを明確にすると、無駄使いが減り、自分の本当に使いたいところにお金を使えるようになります。

 

こうしてお金を使うと、少ないお金でも十分幸せに生活できます。

 

たしかにお金はたくさん持っているに越したことはないですが、お金による幸せは量ではなくその使い方によってきまります。

 

みなさんも、お金の使い方考えてみませんか?

 

それでは!