金欠な社会人や大学生は、「メルカリ」を使って断捨離したら?

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こんにちは!よく金欠になる大学生のけい坊です。

 

みなさん、特に学生の皆さんは金欠になることが多々あると思います。
僕も一回バイトを突然失った直後は、金欠でヒィヒィ言ってました。(笑)

 

今回は、金欠になりがちなぼくがフリマアプリ「メルカリ」を使って、金欠だった状況を打破した方法についてシェアしたいと思います!

フリマアプリ「メルカリ」オークションよりかんたん
フリマアプリ「メルカリ」オークションよりかんたん
開発元:Mercari, Inc.
無料
posted with アプリーチ

 

 

フリマアプリ「メルカリ」とは

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「メルカリ」とは、スマートフォンでフリーマーケットのようにお手軽に売買できるスマホアプリです。

 

スマホのカメラ機能を使って出品したい商品の写真を撮って、その商品が購入されたら、宅配サービスを使って発送するというとてもシンプルなものです。

 

支払いはクレジットカード・コンビニ払い・ATMに対応しています。

商品を購入した際に商品が発送されなくても、発送した商品が届いて受け取りが確認されるまで、メルカリ本部がお金を一時的に預かっている状態ですので、とても安心して取引ができます。

 

フリマアプリの先駆けで、現在爆発的にダウンロード数が上がっている大変人気なアプリです。

 

現在では、渡辺直美さんとブラザートムさんが「メルカリ族」にふんしたCMがとても話題になっています。

 

メルカリを勧める理由

では、なぜぼくがメルカリを勧めているのか?

僕は友達が金欠だと言っていたときにも、メルカリをよく勧めていました。

 

そこで、どうして僕がメルカリを勧めているのかシェアしたいと思います。

 

1.(ほぼ)個人間の取引なので自分の取り分が高い

メルカリは自分で商品を売るため、中古品取扱店(ブックオフなど)に売りに行くよりも、自分の取り分が高くなります。

 

例えば、ブックオフなどに本を売ると、ブックオフ側にも利益がでないといけないので、ブックオフ側が500円で売るものは買い取り価格も500円より低くなってしまいます。(買い取り価格5円もざらにあります。)

しかし、それをメルカリを使ってブックオフという仲介をなくして、個人間で取引をすることによって、自分に500円という利益が入ってきます。

 

仲介をなくすことによって自分の取り分を大きくすることができるのでお勧めです。

 

2.ユーザー数が多いので、商品が売れやすい

メルカリは、スマホで簡単にものを売買できるスマホアプリとしてはパイオニア的な存在です。

 

なので、昔からやっている人もいるため、ユーザー数が圧倒的に多いです。

他のフリマアプリもやっていたことがあるのですが、メルカリのほうが圧倒的に物が売れるスピードは速い印象を受けています。

 

3.売上金によって間接的な物々交換ができる

メルカリは、振り込み申請をするまで事務局が売上金という形でお金を預かっています。

その売上金を使って物を買うことができます。

 

たとえば、メルカリにほしいものが売っていた場合に自分の手元に売上金があれば、その売上金でものを購入することが可能です。

 

僕はその方法で、よく買い物をしています。

 

メルカリのデメリット

とはいえ、こんなに僕がおすすめしているメルカリにもデメリットは存在します。

知っておけば、こんなはずじゃなかったのに!ということもなくなると思うので、それをシェアしていきたいと思います。

 

1.仲介手数料が取られる

僕が考えている最大のデメリットです。

メルカリ以外のフリマアプリには、仲介手数料がただなものもあるのですが、メルカリは売れた商品の値段の10%を仲介手数料として取ってきます。

 

でも、先ほども言った通り、メルカリは物が売れるスピードが格段に速いので、そこは割り切って、メルカリを使っています。

 

2.振り込みまでに時間がかかるため、即金性があまり望めない

メルカリで売れた商品の売上金は、振り込み申請をして受け取る必要があります。その際、振り込み申請をしてから振り込みされるまで、4-7日くらいかかります。

 

月に3-5回決まっている振り込み日にしか振り込みがされないシステムになっているので、明日までに金が必要なんだ!という人などにはすこし痛いところであります。

 

メルカリで売るものを選別する方法

ここからは、「何を売ったらいいかわからない」という人や「うちに売れるものなんてないでしょ~」というひとのためのトピックです。

 

僕が実際に「メルカリ」を使ってモノを売る際に、売るものを選別した方法を

シェアしたいともいます。

 

1.「今」、自分にとって「なくてはならないもの」を仕分ける

まず、売るものを選別する以前に今の自分にとって「なくてはならないもの」について考えましょう。

 

僕の場合は、もの別に考察していきます。

服やカバン、本、CD・DVDなどが僕がよく売りに出したり、仕分けしていたものです。

 

服→お気に入りでよく着ているもの、最近あまり着てないもの

本→自分が今でも読み返したいもの、もう読むことはないもの

CD・DVD→自分の思い出のもの、そうでないもの

 

僕の場合はこのように仕分けていました。

この仕分けをする際、「あとあと使うだろうな~」は厳禁です。

タイトルにカギ括弧をつけた通り、基準となる軸は「今」です。

 

2.「今」、自分にとって「なくてはならないもの」以外は売る

いや売るもの決めるのはや!って思った人もいると思います。

 

先ほどの選別が終わったら、もう「今、なくてはならないもの」以外は売ってしまいましょう。

 

「いや、これあとあと使うだろうし、、、」

→「今」使わないなら、基本的に使わない。

 

「いや、これもらいものだから売りにくいなあ、、、」

→もらいものであるからこそ、必要としている人の手に渡ったほうがいい。

 

と割り切って、自分にとって「今、なくてはならないもの」は売っても最初は不安になると思いますが、そんなに困ることはないです。

 

使うかわからないものに無駄に自分の家のスペースを取られてるくらいなら売ってお金にしてしまいましょう。(笑)

 

実際に出品する手順については、以下のサイトを参考にしてください。

 

mercariguide.blog.so-net.ne.jp

 

 メルカリで商品が売れなかったらどうするの?

とはいえ、先ほど言った通り自分にとって不用品を売っているので、それが売れない場合もあります。

 

その際の他の処分方法について書いていきます。

 

1.中古品取扱店にもっていく

この記事を読んでいる方は、今すぐにお金がほしいと思っている方が多いと思います。

なので、即金性を求めるなら、迷わず中古品取扱店(Book Offなど)に持ってってしまいましょう。

 

確かに、メルカリほどお金にはなりませんが、意外とお金になります。

 

2.もう一度出品しなおす

そこまで即金性は求めてないけど、今後お金が必要になってくるという人は、もう一度出品しなおしてみましょう。

 

メルカリは出品された順に商品が流れていくため、出品してしばらくすると埋もれてしまいます。

なので、埋もれてしまって売れ残ったものでも、もう一度出品したら売れるというケースもあります。

 

なので、なるべき大きいお金にしたいと思っているならば、中古品取扱店の即金性を我慢して、粘り強く出品してみましょう。

 

3.友達にあげてしまうor捨てる

それでも売れなかった場合、友達にあげるか、捨ててしまいましょう(笑)

 

お金にならないなら、せっかくだしとっておこうという考えはダメです。

せっかく不要なものを仕分けたわけですから、そんなものはとっておいても無駄です。

 

さっさとあげるか、捨ててしまいましょう。

フリマアプリ「メルカリ」オークションよりかんたん
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お知らせ

この記事を見て、メルカリをこれから新しく始めようと思った方は僕の招待コードを入力してくださるとうれしいです!

お互いに300ポイント(300円分)ずつ入るので、ぜひお願いします!

 

招待コード→ZQRJAQ

 

まとめ

お金ないなら、いらないもの全部売ろう!!!(メルカリがおすすめ)