大学生のうちに、生産する楽しさに気づいたほうがいい

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※Windowsだとばかにしてる人は、とりあえずぶん殴ります

 

だらだらゲームするの楽しい、友達とグダグダするの楽しい。

だけど、何か足りない…

最近までは、ずっとそんなことを考えていました。

 

楽しいはずの大学生活で、ずっと何かが枯渇してる感じがしてた

正直、大学に入った当初のぼくの大学生活は、はたから見たらとても充実しているものでした。

成績も結構よくて、サークルにも入っていていて、バイトもやりがいのあるものをやっていた。

高校生のときに楽しみしていた大学生活、いやそれ以上に楽しい大学生活になる。はずだった。

 

ただ、なにかが足りない。

その何かがわからない。

ずっと、そんな見えないなにかを探すことに苦しんでいました。

 

生産していないから、つまらないんだ

最近になって、その何かにやっと気づきました。

そう、ぼくはなにも生み出していない。

消費しかしていなかった。

 

頭フル回転してなにかを生み出すわけでもなく、ひたすらやるべきことに忙殺され、周りに流され連日の飲み会などで、一時的な楽しさに逃げていた。

一時的な楽しさが切れたら、また違う一時的な楽しさを求める。

もちろん全部一時的だったから、いつも枯渇していた。

 

 

時間をかけて、自分の頭フル回転して、何かを作っていく感覚、生産する感覚がないといつまでたっても、長く続く楽しさには出会えない。

徐々にそのことに気づいていった。

 

消費する楽しさは一時的、生産する楽しさは恒久的

 

結局これ。

一度、消費する楽しさに慣れてしまうと、枯渇する楽しさを埋めることに必死になってしまって、いつまでも消費する楽しさだけに傾倒しちゃう。

 

そろそろなんかつくりましょ。

大学生のうちに生産する楽しさに気づきましょ。

 

ぼくの場合はこのブログと、受験生向けのサイト。

いつまでたっても完璧になることはないんだろうけど、成長していく感覚・何かを作っている感覚が最高に楽しい。

 

大学生のみなさん、自分で作る何かを探してみましょう。