やっぱり質より量だよね。自分のブログ観が勘違いはなはだしいと感じた話。

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自分への戒めという意味合いで書いています。

 

こんにちは、けいぼーです。

今、自分にものすごく腹が立っています。

 

ぼくは以前に、こんな記事を書きました。

 

合わせて読みたい

ブログを毎日更新していたぼくが、しばらくブログを更新しなかった理由・これからのブログについてをすべて赤裸々に語る

 

この記事は結局、ぼくのブログ初のバズを起こしてくれました。

しかし、ぼくはこのブログ記事を書いて以降も、

  • 検索
  • 稼げる

ことしか意識できていませんでした。

そんな知識みじんもないのに。

 

だから、自分への自戒の意味も込めて今回この記事を書くに至りました。

おなじ状況に陥っている方もぜひよんでみてください。

 

最初は間違いなく質より量。悩む暇あったらそれすら記事にしろ。

結局ここに行きつくんですよね、いつも。

 

2月に「検索意識してもつまらない!自分の書きたい記事を書くぞ!!」とか意気込んていたのにもかかわらず、ぼくは相も変わらず検索・稼げるネタ麦価意識していまいた。

なので、「こんなクオリティの記事はクソだ!!書かないわアホ!!」くらいに思ってしまってました。

 

質は量があるからこそ生まれる

ぼくは間違いなくノウハウコレクターです。

もう、自分がノウハウコレクターであることは、小学校のころからわかっていました。

なので、「あれがしたい!」ってなったら、とりあえずどうやればいいのかの勉強から入ってしまうんですよね。

 

自分がノウハウコレクターであることがわかっているのにもかかわらず、自分は相も変わらずノウハウをため込んでいました。

 

今まで、大学受験とかでノウハウコレクターでもうまくいってしまっていたから、その経験から離れられないのだと思います。

 

ただ、やっぱり「質を高めるのには、まずは量」というのは間違いないでしょう。

なのにもかかわらず、ノウハウコレクターのぼくは量を書くことより、最初から質重視。

頭おかしいですね。

 

なぜ、最初は質より量かというお話について。

質というのはどうすればいい結果が出せるかということですよね。ということは、量をこなして自分がどうすれば成功して、どれが失敗だったのかを身に染みてわからないといけないんですよね。

自分の失敗パターン・成功パターンを見つけるためには、自分の試した量が不可欠になってくるんですよ。

 

こんなにもわかっているのに、記事書かない俺はゴミか。

記事を書くのにいつも悩んでしまうという人は、とりあえず何か書きましょう。