けいぼーのブログ

早稲田大学に通いながら、メディア運営・IT企業勤務・ハンドボール指導者として活動している筆者のブログです。

大学受験で合格して結果を出すために必要な3つのこと

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こんにちは!早稲田生ブロガーけい坊です。

 

ぼくは、大学受験で第2志望ではあるものの早稲田大学法学部に現役で合格しました。

今回はそんなぼくが、大学受験に必要だと思う3つのことを書いていきます。

 

それでは、行きましょう。

 

1.合格から逆算して考える

まずは、現実的なものから行きましょう。

 

そもそも、大学受験で大学に合格するってそもそもどういうことなのでしょうか?

冷静に考えると、大学に合格するというのは、

「出された試験の問題に答え、合格最低点より1点でも多くの点数を稼ぐ。」

ことですよね。

 

ということは、その大学の試験にどのような問題が出るかを把握しておかないと、対策のしようがありません。

 

ぼくの現在通っている早稲田大学法学部の英語の試験問題で言うと

  • くっそ長い英語の長文が出る
  • 文法問題も大問で出る、しかも単純な形式のやつではない
  • 自由英作文が出題される

こういった特徴があります。

 

ということは、早稲田大学法学部に合格するためには(英語においては)、

  • くっそ長い長文を読めるようにならないといけない
  • 文法の本質を理解していないといけない
  • 自由英作文である程度語数を稼ぐために、アウトプットできる表現をストックしておかなければならない

ということになりますよね。

 

ここをゴールとして定め、自分の現在の位置を見極め逆算する必要があります。

 

くっそ長い長文を読めるようになるためには

1.長い長文にはたくさんの単語が出てくるため、単語を多く覚える

⇒単語帳を1冊完ぺきにする

2.長文が長くなるということは、さまざまな文法項目が使われている可能性がある ため、多くの文法事項を頭に叩き込む

早慶受験生が好む基礎~応用まで入っている文法問題集を1冊完ぺきにする

3.長めの長文にひたすら慣れていく

⇒最初は短くて平易なものから初めて、最終的には長めの長文の問題集を終わらす

と、逆算ができるわけです。

 

これは、自分の現在の位置によってやることが変わってきます。

もうすでに単語を結構覚えているのであれば、文法に力を入れたほうがいいし、まだ中学のものですらあいまいなのであるならば、そこからやりなおす必要があります。

 

この逆算を大まかであったとしてもできたのであれば、あとはそうしてことによって出たタスク(やるべきこと)をこなしていくだけです。

 

どうですか?そう考えると、大学受験なんて難しく感じなくないですか?

今の位置がいくらひどくても、そこから必要なことを淡々とやっていけば必ず合格できます。

 

2.勉強にはまる、習慣化する

大学受験で合格を勝ち取るためには、一定期間勉強し続けなければなりませんよね。

そのためにはやはり、勉強を習慣にして最後までやり遂げるということが必要になってきます。

 

「これができたら苦労してないわ!」
という声が聞こえてきそうですね。(笑)

 

ただ、勉強を習慣にしてしまう裏技があります。

その裏技をふたつほどお教えいたしましょう。

 

最初から難しいものに手を付けない

難しい大学を目指す人ほど焦って難しい参考書・問題集に手を出しがちですが、それは絶対してはなりません。

 

基本的に、人間はできないものは嫌いになるし、続けられません。

しかし、できると感じるものは続けられるし、好きになります。

 

なので、まずは難しいものではなく、簡単なところから初めて

「いや、俺、意外と勉強できんじゃね?笑」

と錯覚(錯覚でもないかも…)することから始めてみるといいです。

 

しかも、簡単なところほど後から基礎として重要になってきます。

ぜひ、ためしてみてください。

 

最初から覚えようと・理解しようとしない

勉強したての頃は、1回参考書・問題集を勉強してできないと、

「なんでこんなに勉強してるのにできないの…」

となることが多いです。

 

そこで、1回で覚えられるという過信を捨てるところから始めましょう。

 

そもそも、1回読んだだけで理解できたり・覚えられたりする人はまずいません。

(少なからず僕は見たことがないです。)

 

なので、そんなに気負わずに1日少しづつでもいいので、時間をかけて何回も何回も取り組んでみましょう。そうすると、その行為が習慣化され、やってない自分が気持ち悪くなり、かつ何度も読んだりしているので、自然と覚えられているという結果に結びつきます。

 

ぜひ、試してみてください。

 

3.合格した後の姿を想像する

人はリアリティのないことにはあまり興味を示さないものです。

 

そこで、自分が合格した後の姿を想像することで、自分の合格に対してリアリティを感じてみてください。

 

ぼくがその想像をするうえでおすすめしているのが、実際に大学に行くことです。

足を踏み入れてみてください。

それも、オープンキャンパスではなく、授業のある日に。

 

そこを歩く大学生に自分の未来の姿を重ね合わせてみてください。

未来への希望に対し現実味が生まれ、目標としているものが鮮明に見えてきますよ。

 

まとめ

  1. 合格から逆算しろ!必要なことが見えてくる。
  2. 勉強を習慣化しろ!勉強していない自分が気持ち悪くなる。
  3. 合格した後の自分を想像しろ!合格することにリアリティが生まれる。

それでは!