けいぼーのブログ

早稲田大学に通いながら、メディア運営・IT企業勤務・ハンドボール指導者として活動している筆者のブログです。

「いや、」「でも、」すぐ否定から入る人とは、話す気なくす。

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話をしているときに、一番厄介なひと。

それは、何でもかんでも否定から入る人」。

 

特に、こちらが求められたものを話してるときにこれをやられると、一瞬で話す気なくすんですよね。

本当に話してて不愉快。

 

彼らはなぜ、否定から入るのでしょうか。

 

 

自分が絶対的に正しいと思ってる

彼らのほとんどは、自分が絶対的に正しいと思っています。

なので、人から何か言われて、少しでも違和感を感じると、「絶対にそれは間違ってる!」と言わんばかりに、否定語を使い始めるのです。

 

「いや、」

「でも、」。。。

こういった言葉を使って、相手の言っていることを論破することによって、自分の意見が絶対的に正しいことを証明したいのです。

 

プライドが高い

「いや、」「でも、」族のほとんどが、プライドが高いです。

いくら、自分が正しいことを言われても、

「んなこと、お前に言われたくないわ」

という謎のプライドから、否定に入るのです。

 

うーん、プライド高くていいことないっすね。

 

肯定のひとクッションを置くだけでも、全然変わってくる

 

最後に、否定から入ってしまう人にアドバイス。

何を隠そう、ぼくが今まで否定から入る族だったので、どうやったらその癖を持ってても、相手を不快にしないかを考えました。

 

それは、「まず肯定すること」。

 

否定族の人は、なにも別にその人のことが嫌いとかではないんですよ。

ただ、否定族には確固たる意見があるから、否定に入りたくなるのです。

 

確固たる意見を持つことはいいこと。

しかし、それを相手に不快にさせることなく伝えなければ、伝わりません。

 

そこで、提案。

「まずは一回、肯定しよう。」

 

「それもいちりあるね。」

「たしかに、そういう意見もあるね。」

って言われてから、否定されるなら、否定された側も

 

「こいつは俺の言ってることがわかってるんだ。」となります。

 

なので、まずは一回肯定。

そこを意識してみましょう、否定族の皆さん。