【ハンドボール】オフェンスのコツ。どんなDF形態でも意識しておくべき考え方。

【スポンサーリンク】

f:id:keiboudiary:20170904095446j:plain

 

ハンドボール指導者のけいぼーです。

今回は、ハンドボールのオフェンスについて書いていきます。

 

ハンドボールのオフェンスについて悩んでいるチームって多いですよね。

「0-6DFだったら攻められるんだけど、1-5DFだと厳しい…」

「3-2-1DFとか攻めどころない…」

など、ディフェンス形態を変えられると攻め方がわからないという人は結構多いです。

 

しかし、どんなディフェンスで来られても、ハンドボールのオフェンスをするにあたって意識しておきたいことが1つあります。

ハンドボールのオフェンスの基本なので、これがわかっていないとどうしようもありません。

 

そこで今回は、ハンドボールのオフェンスをするにあたって、絶対に意識しておくべき考え方について書いていきます。

 

それでは、行きましょう。

 

ハンドボールのオフェンス時に意識しておくべき考え方とは

f:id:keiboudiary:20170909104818j:plain

ハンドボールのオフェンス時に意識しておきたい考え方とは。

 

それは、

「DFが出てこなかったら打つ、出てきたら空いている相手にパス」

これだけです。

 

しかし、多くのハンドボールチームを見ていると、自分たちのやりたいオフェンスパターンに影響されすぎて、シュートチャンスを逃してしまったり、パスのタイミングをミスしてしまったりするチームが非常に多いです。

 

ハンドボールのオフェンスパターンに固執せずに、

「DFが出てこなかったら打つ、出てきたら空いている相手にパス」

を実現するにはどうしたらいいのか。

 

それは、とにかく「6人全員が最初からシュートを狙う」ということです。

シュートをあらかじめ狙っていると、相手が詰めてこなかったら、あらかじめシュートを狙っているので、打ってしまえばいい。

逆に、シュートを狙っているのが相手にばれてしまって、DFに詰められたら、そこではじめてパスをする。

 

ハンドボールのオフェンスのコツは本当にこれだけなのですが、オフェンスのパターンに固執しすぎてしまって、

「パラレルだから、パスしなきゃ!」

「クロスって言われてるし、クロスしよう。」

みたいに、パスするのが見え見えで、シュートを打とうとしない人が多い。

 

シュートを打ってこようとしない相手にDFが間合いを詰める必要なんてありますか?

当然、ないですよね。

 

とにかく、シュートを狙ってこないと、相手は怖くないのです。

守るのがとにかく簡単。

守るのが簡単なので、当然点も入らない。

いつまでも、オフェンスに苦労していくだけです。

 

なので、「DFが出てこなかったら打つ、出てきたら空いている相手にパス」。

これを徹底的に意識してください。

そうすれば、相手DFはシュートもパスも警戒しなければならなくなるので、一気にDFするのが難しくなります。

相手DFを混乱させることができれば、確実に穴が見つかるので、そこにシュートをぶっこむだけです。

 

それでは!