【ハンドボール】フェイントで最も重要な1つの考え方

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ハンドボール指導者のけいぼーです。

今回は、ハンドボールのフェイントについて書いていきます。

 

ハンドボールをやるうえで、欠かせないのがフェイント。

どのポジションをやるにしても、フェイントは絶対に見つけなければいけない技術です。

 

しかし、フェイントは一度変なくせがついてしまうと、予想以上にそのくせが抜けないままになってしまいます。

そこで、今回は「ハンドボールのフェイントを身につけるうえで、必ず意識しておきたい1つのこと」をお教えしようと思います。

 

それでは、行きましょう。

 

フェイントで重要な1つの考え方とは

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ハンドボールのどんなフェイントをするにしても重要なこと。

それは、「とにかく横に動く」ということです。

 

え?そんなことわかってるって?

いや、全国レベルの選手でも予想以上にフェイントで前に前に行ってしまうケースがいっぱいあるんですよ。

頭でわかってても、意識して練習しないとどんどん前に前にのくせがついていってしまいます。

なので、「とにかく横に動く」これをとにかく意識して、練習してください。

 

横に動くフェイントの好例

以下にあげる動画を見てください。

 

 

この動画は、昨年のオリンピックで銀メダルだったフランス代表のダニエル・ナルシス選手のフェイントです。

ナルシス選手がよく使うフェイントなので、ナルシスフェイントと呼ばれています。

 

この動画を見ていただければわかる通り、ナルシス選手は着地した後の1歩目で抜きたい方向と逆に行き、相手DFをしっかり引き付けたあと、自分の抜きたい方向にしっかり抜いてシュートを打っています。

 

これはまさに、フェイントの基礎である「とにかく横に動く」ができているからこそ、ここまで相手を簡単に抜き去ってしまえると言えるでしょう。

 

以下にあげる動画は、ナルシス選手よりさらに横移動で相手を揺さぶりまくっている動画です。

 

 

ドマゴイ・パブロヴィッチ選手のフェイント動画です。

このフェイントの何がすごいかというと、一度フェイントをかけて相手を横に揺さぶった後、さらにドリブルをついてもう一回確実に揺さぶったことで、相手がついていけずによろけてしまっている点です。

 

この動画を見た方は、「たまたまよろけただけだろw」と思っているかもしれないですが、しっかり相手を揺さぶれれば、相手がよろけてこけてしまうというのケースは全然起こりえます。

なので、「とにかく横に動く」ということをしっかり意識しながら、これからのフェイント練習に取り組んでいただければなと思います。

 

それでは!

 

 

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