【英語】大学受験におすすめの英単語帳6選

こんにちは!早稲田生ブロガーけい坊です。

 

ぼくは現役時代英語が一番の得意科目でした。

偏差値80を超えたこともあります。

今回はそんなぼくが大学受験に使えるおすすめの英単語帳を6つご紹介したいと思います。

 

 

英単語帳は世の中に腐るほど出回っていますが、合格者が使っているものは大体決まっています。

今回お伝えする6つの英単語帳をやっている受験生だけで9割超えると思います。

それくらい合格者に使われている英単語帳は大体決まっています。

 

英単語は英語の成績を伸ばす第一関門にして、最重要。

そこでよくわからない基準で選ばれた単語しか載っていない英単語帳を選んでしまっては時間がない受験生にとって、本当に時間の無駄にしかなりません。

この記事をよんで、よいと思った英単語帳があれば、その1冊を極めてほかの受験生に差をつけてしまいましょう。

 

それでは、行きましょう。

 

1.ターゲット1900 (旺文社)

大学受験の英単語帳の王道。ぼくもこれを使用していました。
賛否両論ありますが、議論されるだけ有名でかつ使用者が多いということです。
 
ターゲット1900の特徴は「一語一義」主義であるところ。
「一語一義」にこだわることによって、最速で英単語を頭の中にインプットすることができます。
 
たしかに、「一語一義」主義であったら東大・京大・一橋・早慶などの難関大学の入試の英語には対応できないでしょう。
しかし、最重要なのはまず英単語を覚えること。
多くの意味をもつ100単語を覚えているならば、一つの意味でも覚えている単語200個覚えていたほうが、応用が利きます。
まずは、核になる一つの意味を覚えて、それから次の意味へと手を伸ばしていけば後から十分に対応はできます。
 
一語一義でリズムよく最速で英単語を覚えたいという方には、この英単語帳をおすすめします。ぼくの一番のオススメ。(笑)

 

2.速読英単語【必修編】(Z会出版)

添削教材でおなじみ、Z会出版から出されている速読英単語。いわゆる「速単」。

 

この本の特徴は、「文章を読んでいく中で、単語を覚えていく」というところ。

つまらない長文ではなく、結構ユニークな長文の中で使われている大学受験に必要な英単語を、生きた形で覚えていくことができます。

 

ほかの単語帳だと、一単語づつを独立したものとして覚えていくのが普通ですが、この英単語帳は大学受験に必要な英単語も長文読解力も両方つけることが可能です。

 

ただ、あまり英語が得意でないひとがこの単語帳にいきなり飛びついてしまうと、長文に嫌気がさしてしまうかもしれません。

なので、英語にあまり悪いイメージを持っていなくて、長文読解の力も同時につけていきたいという人におすすめします。

 

3.システム英単語 (駿台文庫)

次におすすめするのが、駿台文庫から出版されている、システム英単語という英単語帳です。通称、「シス単」。

 

この英単語帳の特徴は、「ミニマルフレーズ」。

「ミニマルフレーズ」とは、その英単語が使われやすい用法などを短いフレーズにして、英単語だけでなく用法までおぼえてしまおうというもの。

これによって、英単語の意味を表現として頭に入れることができるので、一度覚えた英単語を忘れにくくなります。

 

英単語を覚えてもすぐに忘れてしまいそう、表現として文の中に現れると対応できないと悩んでいる方におすすめです。「ミニマルフレーズ」で英単語を忘れにくくなります。

 

4.DUO3.0 (アイシーピー)

最後におすすめするのがDUO3.0という英単語帳。

 

この英単語帳は大学受験の英語の世界ではそこまでプッシュされていませんが、TOEICやTOEFLなど実用英語を学ぶ方の中では一番有名な英単語帳です。

ただ、大学受験の英語学習にも十分に効果はあります。

 

この英単語帳の特徴は、560個の例文を暗記することで必要な英単語1600個・英熟語1000個を覚えることができるというところ。

1冊で英単語だけでなく、熟語もカバーできるというのがこの英単語帳がほかの英単語帳との最大の違いにして、最大の長所。

 

ただ、さきほどの速読英単語の説明でも言ったように、文の中で覚えるという特徴を持っているので、英語に苦手意識を持っている人にはあまりおすすめできません。

英語にある程度いいイメージを持っていて、例文暗記に抵抗がない方におすすめです。

 

 5.単語王2202(オーメソッド)

 

 

特に早慶受験生の支持を集めている英単語帳です。

この英単語帳の特徴は、他の英単語帳をよせつけない圧倒的な掲載単語数の多さと多義語の意味の多さ。難関大学の入試の英語で圧倒的に差をつけたい、英語で振り切りたいという人はこの英単語帳をやりこめば大丈夫です。

 

また、この英単語帳を使って合格した人の合格体験談がところどころにちりばめられているので、モチベーションを保ちながら英単語のインプットができます。

 

ただ、掲載されている単語数が多いこと・多義語など意味の掲載量が多いことから挫折する可能性もあります。(ちなみにぼくは挫折しました。笑)

英語でとことん勝負したい・英語でほかの受験生を振り切りたいというモチベーションが高いかたにお勧めです。

 

 6.東大英単語熟語・鉄壁(角川学芸出版)

 

 

東大・医学部専門塾の鉄緑会が出している英単語帳です。

東大と銘打っていますが、ほかの大学の受験生にも十分おすすめできます。

 

この英単語帳の特徴は、リアリティの湧いてこない英単語を絵やイメージを使うことで視覚的に覚えることができるという点です。英単語をイメージで覚えることは、覚えやすく忘れにくいため、おすすめです。

 

ただ、東大と銘打ってるだけに、掲載単語数は比較的多いです。

単語王同様に挫折の可能性は否定しきれません。

こちらも英語を勝負所にしたい受験生におすすめです。

 

最後に

以上、6つの英単語帳をご紹介させていただきました。

 

どれもとてもおすすめできるのですが、一番大事なのは1冊を徹底的に極めること。

何冊もやる必要はまったくありません。そんなことをしている時間があるのであれば、一つでも多くの長文を読んで、その中でわからない英単語をピックアップして覚えていったほうが効率がいいです。

この4冊の英単語帳にまったく同じ単語が載っているわけではありませんが、たいてい載っているのは似たような英単語たちです。

 

なので、自分に合うものをえらび、その1冊を徹底的に極めてください。

ぼくはいろいろ使ったり、悩んだりして、ターゲット1900を使うことに決めてやりこんだ結果、偏差値70は当たり前・80も1回とりました。

 

みなさんの英単語帳選びに少しでも有益なものになっていれば幸いです。

それでは!