【英語】英語の長文読解の勉強法を熱く語る。

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こんにちは!早稲田生ブロガーのけいぼーです。

 

今回は、英語の長文読解の勉強法について書いていきます。

ぼくは英語の長文読解に苦手意識を持っていたのですが、勉強方法を確立してから、長文読解が一番の得意分野になりました。

 

 

そこで、今回はぼくが英語の長文読解を得意にしたその方法をお教えします。

 

それでは、行きましょう。

 

長文読解力をつけるなら、大量の長文をくりかえし読め!

よく英語の長文読解の勉強法として、

「とにかく量をこなせ!そしたら、長文に慣れる。」

ということが言われています。

 

しかし、この方法は半分合っていて、半分間違っています。

たしかに、英語長文の読解力をつけるためには、たくさんの長文に触れて、さまざまな長文のパターンを知ることが大事になってきます。

しかし、それぞれの長文から得られるものを余さず吸収するためには、何回もその長文を読み込まなければなりません。

 

たとえば、英語の勉強をするとき、英単語帳を1回見ただけで全部暗記できませんよね?

このように、1回その長文を読んだだけではその長文から得られるものが限られてきます。1回で吸収できるものはたかが知れています。

なので、同じ長文を何回も読むことを恐れず、同じ長文を日本語を介さず読めるようになるまでしっかり読み込みましょう。このとき、書き込まれたものをやるのではなく、まっさらなものでやるのも重要です。

ぼくは、やっておきたい英語長文シリーズを見ただけで訳せるくらいまで読み込んだ時に、英語の偏差値が70~80まで伸びました。

 

それを分かったうえで、量をこなしましょう。大量の英語長文を見ただけで訳せるようになるように訓練するということです。

先ほど言った通り、ぼくはやっておきたい英語長文をくりかえしやりこんだのももちろんですが、それだけでは量が足りないと思ったので、学校の課外講座でやった英語長文も同様に見ただけで訳せるくらいまで読み込みました。

これが英語長文の読解力にさらに磨きをかけることになりました。

 

なので、大前提としては、「大量の長文に触れることも大事だが、読みっぱなしにするのではなく、見ただけで訳が出てくるまで読み込む」ということが挙げられます。

くりかえすにしても量が少なかったら意味がないし、量をこなしても1回読んで読みっぱなしというのも意味がないです。

大量の英文に触れつつ、そこから得られるものをしっかり吸収するために、しっかり読み込みましょう。

 

長文読解の復習法

長文読解の復習法としては、

わからなかった単語・文法・構文・文構造を英語と訳を照らし合わせながらあぶりだしましょう。もちろん、ここで出てきたものは残り余さず吸収しましょう。

 

これをすることで、自分がその長文を読むときにどこにつまづいたのかが把握できます。どこにつまづいたのかがわからないと、どういう対策を打つべきかがわからないままになってしまいます。逆に、どこにつまづいたかがわかると対策が容易になります。

効率的に長文の力をつけるためにも、自分がどこにつまづいていたのかを具体的に把握しましょう。

 

パラグラフリーディングの力を身につけよう

上記の前提を知ったうえで、パラグラフリーディングの力をみにつけると長文読解力をさらに上げることができます。

 

パラグラフリーディングとは、「段落ごとに筆者のイイタイコトを把握して、筆者のメッセージを読む」という読解法です。

パラグラフリーディングを解説しているものは多くありますが、実際に使えると感じたとはこのシリーズだけです。

 

最近の大学入試、特に難関大学は超長文というものすごく長い長文を平気に出してきます。こういったものを、時間内に読めるようになるためにも、パラグラフリーディングの力を身につけましょう。

 

さいごに:長文読解の対策以前に…

長文読解の対策以前に、単語・文法は大丈夫ですか?

 

長文が苦手だから対策法を教えてほしいといわれることは非常に多いのですが、英単語帳を全然やっていない、文法がまだおろそかなどという理由が大半です。

長文を構成しているのはあくまで単語・文法なので、その構成要素である単語・文法をしっかりやってから、長文対策に駆り出しましょう。

 

それでは!