【英語】早慶および私立文系志望は、まず英語を勉強するべき3つの理由

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こんにちは!早稲田生けいぼーです。

 

今回は、すこし早慶など私立文系志望に特化したお話をしたいと思います。

 

私立文系といえば、英語・国語・社会で受験するのが普通ですよね。 その3科目を徹底的に勉強しまくることによって、合格は見えてきます。

 

しかし、その中でもとびっきり極めなければならない科目があることご存知ですか?

 

それは英語です。

 

今回は、私立文系志望がなぜ英語をとびっきり極めなければならないのかということについて、すこし掘り下げて書いていきます。

 

それでは、行きましょう。

 

英語は配点が高い

私立文系大学だと顕著なのですが、基本的に大学入試において一番配点が高く設定されているのは、英語です。

 

私立文系に特化すると、私立文系の最難関の慶応法学部・そして早稲田大学政治経済学部ともに英語の配点が一番高く設定されています。

 

みなさんなら、どういった科目を一番徹底的に勉強しますか?

 

もちろん、配点が一番高い科目ですよね?

 

配点が高くない科目ももちろん大事ですが、しかし配点が一番高い科目が一番大事なことは自明ですよね。

 

英語の配点が国語・社会の合計点と同じのところもあるので、英語は本当に徹底的に勉強しましょう。

 

英語の成績は安定しやすい

私立文系の入試で使う3科目の中で一番安定しやすいのは、なんだと思いますか?

 

社会だと思いますか?

実は、それは英語なんです。

 

普通に考えれば、社会が一番安定すると思いますよね。

しかし、社会は得意分野・苦手分野がはっきり出やすいです。

そして、苦手分野が出た時はその大問まるごとできなかったということにもなりかねません。

こういったことから、社会が安定するとは言い切れないのです。

 

国語が安定しないのは、みなさんご存知でしょう。ぼくも国語はどうしても安定しませんでした。ある意味低いところで安定していましたが。(笑)

 

なので、一番安定しやすいのは英語ということが言えます。

 

たしかに、文章が合わなかったなどはあります。しかし、国語ほどそれが顕著ではないし、日本史のように大問まるごとできないということも起きにくいです。そういったことから、英語の成績は安定しやすいと言えるでしよう。

 

他の人との差がつきやすい

英語は成績を上げるとそこで安定しますが、成績を上げるまでに時間がかかります。 

なので、受験生はまず英語をやれと言われます。

 

英語をあまり真面目に勉強しないと、ある程度のところでとまってしまいます。

しかし、一回英語を極めてしまえば、高レベルのまま維持することができます。

 

英語の成績を伸ばすにはそれなりに時間がかかります。そのため、英語に時間を割かずにいる人は、不得意なままになっています。なので、英語を不得意とする人との差を簡単につけることができるのです。

 

早慶などの私立文系志望のみなさん!勉強を始める際の最優先事項は英語にしましょう。

 

それでは!