けいぼーのブログ

早稲田大学に通いながら、メディア運営・IT企業勤務・ハンドボール指導者として活動している筆者のブログです。

【英語】英語学習に不可欠!おすすめの英文法の参考書・問題集

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こんにちは!早稲田生ブロガーけいぼーです。

 

今回は英語学習に不可欠な英文法のおすすめの参考書・問題集について書いていきたいと思います。

 

前回、おすすめの英単語帳について書きました。

英単語も非常に重要なのですが、それと同じくらい英文法も重要です。

 

英単語が英語の構成要素だとすると、英文法はそれを運用するためのルール。

英語のルールである英文法を守らないと、英語ができるようになるわけがありません。

 

そこで今回は、英語学習に不可欠な英文法を伸ばすためのおすすめの英文法の参考書・問題集を書いていきます。

 

それでは、行きましょう。

参考書編

1.Forest(桐原書店)

受験生に圧倒的に支持されてきた参考書です。学校で教科書として採用されている人も多いのではないでしょうか。

 

これ1冊で、大学受験に必要な英文法の知識はほとんど手に入ります。

 

予備校講師編集の参考書でないため説明が固いのかと思いきや、語り口調がとてもやわらかくて読みやすく、つまらなくなりがちな英文法を簡単にインプットできるようになっています。

 

正直、どんな受験生でも気になる知識を調べる用に1冊持っていてもいいと思います(笑)

説明がわかりやすくて、深みもありとてもおすすめです。

 

2.世界一わかりやすい英文法の授業(中経出版)

大人気英語予備校講師、関正生先生の英文法のインプット用の参考書です。

 

無機質な英文法の「核」となるイメージを学ぶことによって、英文法を覚えやすく、また忘れにくくなります。

 

いままで、これはこういう意味だから、覚えなさい!」と無理に丸暗記を押し付けられてきた英文法の「核」となるイメージをつかむことで、丸暗記の量を劇的に減らすことができます。

文法の暗記がとても苦手と思っている受験生に非常におすすめです。

 

また、こちらの参考書も関先生が書かれているので、こちらもおすすめです。

また、中学レベルのもあるので、中学レベルもあいまいだよという方はこちらもおすすめです。

 

3.スタディサプリ

大学受験ならスタディサプリ/プロ講師の圧倒的な解説力で受験対策!苦手を徹底克服。

「おい!参考書じゃないやん!」と突っ込まれそうですが(笑)

 

月額980円という破格の値段で、先ほどのおすすめ英文法参考書の筆者である関先生の授業を映像で見ることができるという画期的なサービスになっています。

 

英文法はどうしても理解することが必要になってくるので、インプットを一人でやるのは結構しんどくなってきます。

 

そこで、スタディサプリを使うことによって無機質になりがちな英文法の勉強を楽しく学ぶことができます。

 

ぼく自身関先生の授業を始めてみたとき、わかりやすすぎて衝撃を受けました。(笑)

インプットの段階で使うのには、非常におすすめです。

 

問題集編

1.ネクステージ(桐原書店)

英文法問題集の定番中の定番。通称「ネクステ」。

多くの受験生に支持されている問題集です。

 

この問題集は英文法だけでなく、文法問題の類として出題される「語法」・「発音・アクセント」・「イディオム」などの覚えていなければ解けないような知識問題もはいっているので、この本1冊をやりこむだけでも英語の知識は十分につけることができます。

ただ、こういったように問題を取り扱っている範囲が広い分、解答・解説がそこまで濃いというわけではないので、授業で使っているノートやインプットに使った参考書をそばにおいて取り組むことをおすすめします。

 

この本の特徴は、問題が左ページにあって、解答・解説が右ページにあるという構成になっていることです。それによって、わざわざ解答・解説を開く手間をかけずに隙間時間などにも問題を解いていくことができます。

非常におすすめな英文法問題集になっています。

 

2.全解説頻出英文法・語法1000(桐原書店)

ネクステージほどの定番ではなく、知る人ぞ知る問題集です。

ネクステージの著者と同じ先生が書いています。

 

この本の特徴は、何と言っても解説の詳しさ!

この写真のように、この本1冊の9割以上を解説が占めています。笑 

 

問題と解説が分冊になっているので、問題部分だけ持ち歩いて、隙間時間に解くなども可能になってきます。

 

解説部分がないと解けないと思うかもしれませんが、問題部分の一番下に解答がついてるので、解くことは可能です。

ぼくは隙間時間に解き、印をつけておいて、あとから解説を見るという形を取っていました。

 

ただ、使われている単語がすこし難しいのと、難しい文構造になっているところがおおいので、最低でもMARCHレベルを目指すくらいでないとオーバーワークになるとおもいます。

 

3.UP GRADE (数研出版)

これも知る人ぞ知る問題集。
実はシステム英単語の著者と同じ方が執筆されています。
 
この本もネクステージ同様に、多岐にわたる英語の知識が含まれており、左に問題・右に解説という形をとっています。
 
この本のすごいところは、豊富な出題データベースに裏付けされた必要な問題を集めているところ。
 
ぼくもこの本の発音部分をやっていたのですが、センター試験でこの本の発音のところがめちゃくちゃ的中してニヤニヤしたくらいに、頻出部分が満載です。
 
ネクステージ・頻出英文法語法1000に比べて薄いので、ハードルもそこまで高く感じないでしょう。
 

4.今井の英文法教室 上・下 (東進ブックス)

東進の大人気英語講師、今井宏先生の執筆された英文法問題集。
 
さすが予備校講師と言わざるを得ない、解説の分かりやすさ。
授業の黒板を模した絵が解説に載っており、英文法の理解を深めてくれます。
 
上巻・下巻に別れているためお値段は高くついてしまいますが、2冊にわたるくらいに解説が豊富でかつ分かりやすいです。
 
今井宏先生のとても面白い授業が紙面に表現されていて、とても楽しく英文法を学んでいくことができます。
 

さいごに

ここまで、英文法の参考書・問題集のおすすめを書いてきました。ただ、前回の英単語帳のおすすめのものを紹介した時と同様、一冊を徹底的に極めることが大事です。
 
それぞれに良さがあります。
自分に合うなと思うものをぜひ探してやりこんでみてください。
英文法で怖いものはなくなります。
 
では、今回はここまで。
それでは!