【ハンドボール】オフェンスをする時のコツ。ディフェンスを固めるという考え方。

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  • ハンドボールで思ったようにシュートを打たせてもらえない
  • ハンドボールでシュートを打ってもブロックされる
  • ハンドボールでディフェンスに簡単に止められてしまう

今回の記事は、そんな悩みを抱えたハンドボールプレイヤーのための記事です。

 

こんにちは、ハンドボール指導者のけいぼーです。

今回は、ハンドボールでオフェンスをする際に使える、ちょっとしたコツについて書いていきます。

 

いつもシュートをブロックされてしまったり、ディフェンスに止められてしまうという人には、オフェンスするときに必要なちょっとした工夫が足りていません。

逆に言うと、オフェンスのちょっとしたコツさえつかんでしまえば、オフェンスがぐっと楽になります。

 

そのコツというのは、「ディフェンスを固める」ということ。

 

「ディフェンスを固める」とはどういうことか

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以下にあげる動画の最初のシュートを見てください。

 

 

ハンドボール日本代表で、現在はスペインリーグで活躍している銘苅選手の動画です。

説明も入っていてとても分かりやすいですよね。

この動画の最初の1本目のシュートが、まさに今回のテーマである「ディフェンスを固める」ということを示しています。

 

この動画で銘苅選手は、シュートを打つ前に、ステップシュートのモーションをとっているのです。

これをやることで、相手ディフェンスが「ステップシュートが来る!」と警戒して、シュートを止めに行こうとして、動作を止めるんですよ。

 

相手ディフェンスがシュートを止めに行こうとして、動作を止めることを「ディフェンスを固める」というのです。

シュートブロックに行こうとするとき、腰を落として動作を止めるじゃないですか。

 

シュートモーションで相手の動きを止めることで、ジャンプシュートやフェイントにもっていきやすくなるのです。

だって、相手ディフェンスは動作をとめて、もう動けなくなっているのだから。

 

シュートモーション以外にも、パスフェイクでパスカットを誘って固める、フェイントに行くモーションをとって相手ディフェンス2枚引き付けて固める、などディフェンスの動きを固める方法はほかにもたくさんあります。

 

ディフェンスを固めないでせめようとすると、相手ディフェンスは自分のシュートやフェイントに簡単に対応できてしまいます。

 

ディフェンスに簡単に止められてしまう、いつも動きを読まれてしまうとなやんでいるのならば、ぜひディフェンスを固めるということを意識してみてください。

 

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