大学生は買い物より、新しい経験にお金を使うべきだ。

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大学生って基本的にお金がないじゃないですか。

授業の合間にアルバイトをすることでお金を得るので、どんなに一生懸命に働いても10万円行くか行かないかが限界ですよね。

 

そんな中で生活して行くので、少ないお金の使い方がどうしても大事になってきます。

お金をどのように使うかで、大学生活の充実度が左右されるといっても過言ではありません。

 

そこで今回は、大学生が少ないお金を使うべきところについて書いていきたいと思います。

 

買い物ではいつまで経っても満たされない

友達で多いんですけど、バイトの給料が入った途端に「なに買おうかな」という人。

 

ただ、物による満足度には上限がない。

 

例えば、物によって満足を得ようとしている人たちの場合。

友人が高い時計を買っていたら、おそらく自分も「あれ以上の時計が欲しい」ってなるんですよ。

それもお互いに。

 

物による満足度は、他人と比較をし続けているので、自分の満足度が他人の動向に依存してしまう。

他人の動向は自分ではコントロールできないので、いつまで経ってもあなたは満足になれない。

 

しかも、物による満足度は買った瞬間に消えてしまう。

買うという行為が満たされた瞬間とその後の短い時間にしか、その物を買うことによる幸せは得られない。

 

経験にお金を使え、時間があるうちに

では、どのようなお金を使うと満足できるのか。 

それは、「新しい経験」です。

 

大学生にはたくさんの時間があります。

これは、就職をした後では絶対に得られないかけがえのない時間。

時間はお金では買えません。

 

その間に、時間のかかる経験をたくさんしておきましょう。

代表的なものだと、海外旅行。

マニアックに行くと、キャンプ・海外ボランティア・バンジージャンプ・ヒッチハイク…。

 

上記のようなものは、時間のある大学生のうちにしかできないし、お金をかけるべきでしょう。

 

そういったものにお金を使いましょう。

経験はあなたの資産になります。

 

買い物より経験にお金を使え

よほど自分がファッション好きでという人なら服にたくさんお金をかけても幸せになれるでしょう。

 

しかし、ファッション好きでない人がなんとなくブランド物を買ってみたところで、満足度は高くないでしょう。

 

時間のある大学生よ。

時間がなくなった後に残るのは、ものではなく経験ですよ。

 

さあ、あなたはなににお金を使いますか?