けいぼーのブログ

早稲田大学に通いながら、メディア運営・IT企業勤務・ハンドボール指導者として活動している筆者のブログです。

大学生のうちに本を読め!大学生が本にお金をかけて、自己投資をするべき3つの理由

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大学生のみなさん、本読んでますか?

「読んでないわww」って答えが聞こえそうですが…。

たしかに、大学生ってやたらお金がかかる生き物()なので、本にまでお金を回せないっていうのもわからなくもないです。

 

しかし、大学生のうちに本を読んでおくべきです。

うん、間違いない。

 

そこで、今回は大学生が本を読むべき、本にお金をかけるべき理由について書いていきます。

それでは、行きましょう。

 

その1.成功者の経験を追体験できる

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大学生は生きてきた時間が短い。

だけど、子どもと大人の境目、つまりは社会に半分身を投じた状態になります。

 

社会に身を投じているのに、社会人より経験が少ない。なので、なにかを判断するときもつめがあまくなったりしてしまう。

 

そんなときに、読書をしていれば、著者の経験を追体験することができます。

長い時間をかけて、本の著者が経験してきたことを、1000-2000円・古本屋なら100-200円で学ぶことができます。

 

自分がしたことのない、お金や人生経験的にできないことを、本を読むだけで追体験ができるんです。ほかの大学生が、同じような飲み会を繰り返している間に抜きんでることができます。

 

その2.ものを考える際の思考力・思考材料が身につく

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さきほども言った通り、大学生は社会経験がすくないです。

だから、なにかを考えるときに思考が浅くなってしまったり、思考する材料が不足してしまったりします。

 

しかし、読書をしていれば、

「あ、こう考えればいいんだ!」

「このときは、これをつかって考えればいいんだな!」

という風に、思考力・思考材料の不足に悩むことがなくなります。

 

たしかに、実経験を積んでいる社会人にはかないませんが、少なくとも遊んでばかりいて考える力がない人よりは、社会人の人の言っていることがわかったり、そういった方からかわいがってもらえたりするようになります。

 

その3.誤った道に進む確率が減る

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大学生は経験が浅い。

だから、誤った道に進みがちなんですよね。

たとえば、お金の使い方であったり、恋愛であったり。

 

そんな自分の考えだけで間違った道に進むことが、読書をしていれば確実に減ります。

そういう失敗を著者がぼくたちの代わりにしてくれているのでw

ぼくらはそういった道を避けることができます。

 

もちろん、こうやったら成功するというものも本には書いてあります。

しかし、成功というのは成功している人の数だけ道があるんです。

 

成功とは違って、失敗はほとんど同じパターン。

だからこそ、失敗パターンは知るべき。

 

本を書いて自分たちの経験を伝えてくれている人がいるのだから、大学生は読書をしない理由がないですよ。