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部活の顧問ブラック労働問題、解決してさらによくするためのたった一つの方法

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こんにちは!けいぼーです。

 

今回は学校教育、それも「部活動」について書いていこうと思います。

 

「部活動」の顧問制度が今、問題視されているのをご存知でしょうか。

さまざまな場所で、部活動の顧問制度の問題点が取り上げられています。

 

ironna.jp

 

部活動の顧問って、基本的にボランティアみたいなものなんですよ。

土曜日だろうが日曜日だろうが、部活があれば休日は返上して部活という最低賃金もくそもない「ブラック労働」に駆り出されるわけです。

 

そこで今回は、部活の顧問のブラック労働問題を解決し、かつブラック労働解決以上にメリットをもたらすたった一つの方法を書いていきます。

それでは、行きましょう。

 

 

部活動の外部コーチを雇う

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部活顧問のブラック労働問題はこんなに簡単な方法で解決できてしまうのです。

その方法とは、「部活のための外部コーチ」を雇うことです。

 

部活動のためだけの外部コーチを雇うメリットは3つあります。

 

部活で外部コーチを雇う3つのメリット

  1. 部活の顧問という、「ブラック労働」を解決
  2. 部活動のさらなるレベルアップ
  3. スポーツ関係の労働機会の増加

 

部活のために外部コーチを雇うメリットは以上の3つです。

 

外部コーチの場合、他に本業がある場合であっても普通の学校の先生にくらべては部活のことに専念できます。学校の先生は、自分の担当する教科のプロである必要があるのに、部活動に時間をとられ自分の担当科目を教える十分なスキルがないとなったら本末転倒なわけです。

学校の先生に自分の担当科目に専念していただくためにも、部活動の外部コーチを雇うということはメリットでしかないのです。

 

しかも、外部コーチを雇うとなるとスポーツの経験者に限定して採用できるので、スポーツの経験のない学校の先生が顧問をやるよりもさらなるレベルアップが狙えます。

現在の学校の部活動では、経験のある先生がいらっしゃらない場合に未経験の部活動の顧問になることもざらにあります。

しかし、部活動の外部コーチを雇うことで、未経験の人にスポーツを教わるという無茶な難題も簡単に解決できてしまいます。

 

それらに加えて、スポーツを長年やっていたのにも関わらず、そのスポーツ関係の仕事につけなかったために、向いていない仕事に就いてしまっている人のための労働機会の提供にもなるわけです。

選手手前で選手になれなかったなど、実力は十分なのにも関わらず、そのスポーツ関係の仕事に就けていない人もいるわけです。

実力があるのにそのスポーツに関係する仕事に就けていない人のためにも、部活動の外部コーチというのを正式な仕事にすることはメリットでしかないのです。

 

部活で外部コーチを雇う2つのデメリット

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  1. 外部コーチを雇うための人件費増大
  2. 学校と部活動の連携

 

部活で外部コーチを雇うデメリットは上記2つでしょう。

 

ただ、1に関しては学費の一部として全員からサービス向上のために徴収すれば解決できます。

よほど何に使うかもわからない施設を作るよりも、いい投資だと考えます。スポーツが強い高校はそれだけで魅力になりますから。

 

2の外部コーチと学校の連携の方がよほど大変です。ただこれに関しても、契約条件に制約を加えれば簡単に解決できます。

外部コーチなわけですから、結果があまりに出なかったり、問題を起こしたらというのを契約条件に加えればいい話です。

 

とにかくメリットだらけなので、部活動には外部コーチを雇いましょう。

 

追記(2017.3.28)

部活の外部指導員が正式に法律で制定されたようです。

どのような雇用形態であるかとか、業務はどこまで許されているのかなどの詳細は不明です。

 

詳細が出次第、追記します。