けいぼーのブログ

早稲田大学に通いながら、メディア運営・IT企業勤務・ハンドボール指導者として活動している筆者のブログです。

勉強中の眠気覚ましにおすすめの方法3選

 

 

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こんにちは!けい坊です。

 

突然ですが、勉強すると眠くなりますよね?

僕も受験生時代は、睡魔と戦っていました。(大学の勉強は今でも眠くなりますww)

 

今回は、勉強中に眠くなったときに、どう対処していたか

その方法について3つシェアしたいと思います!

 

1.とりあえず、10~15分机で昼寝する

眠くならない方法の記事なのに、いきなり昼寝しろっておかしいだろ!

って思ったかもしれませんが、これは効果がありますし、科学的にも根拠があります。

科学的根拠については、こちらの記事を参照してみてください。

www.lifehacker.jp

 

僕は、学校が終わって勉強するために机についた瞬間に10~15分机で昼寝をしていました。

 

眠気は勉強を最も妨げるものですが、10~15分机で昼寝することで眠気に邪魔されることなく、勉強に移ることができます。

 

ここで、「10~15分」と「机で」というのが大事になってきます。

 

「10~15分」という時間について

「10~15分」以上寝ると、本格的な睡眠に入ってしまって兆時間寝る必要が出てきてしまいます。

しかし、「10~15分」の睡眠ならば、本格的な睡眠に入ることがないので、短時間で睡眠効果が得られて、眠気もすっきりします。

 

授業中に寝てしまって、授業時間の大半を睡眠に使ったのにもかかわらず、まだ眠いという経験ありませんか?

それは、本格的な睡眠に入ったのにもかかわらず、授業中であったから、起きざるを得ないので、本格的な睡眠にしては睡眠時間が短いがゆえに起こっていることだと思われます。

 

なので、すっきり短時間で起きるために「10~15分」という時間を超えないように気を付けて寝ましょう。

 

「机」という場所について

寝る場所といえば、真っ先に思いつくのが布団ですよね。

ただ、布団で寝るのはものすごく気持ちいですよね(笑)

なので、「まだ、出たくない」「もう少し、、、」

という気持ちになって、思っていたよりも大幅に寝てしまいます。

 

なので、場所については少し考える必要が出てきます。

僕は、先ほど言った通り、「机」で寝ていました。

 

そもそも机は寝心地がそこまでよくありません。

なので、短時間の睡眠で起きることができます。

 

あとは、睡眠を終えた後に勉強にたどり着くまでのハードルが、机で寝ることで圧倒的に短くなります。

 

起きた後に、

「勉強するために、あれこれを準備して…ああ、もうだるいわ!!!」

となると厄介ですが、

机で寝ることによって、勉強するための準備はととのっているのも同然なので、

そのまま勉強に移ることができます。

 

僕は、使う教材やノートを机の上に準備してから、寝ていました。

そうすることによって、起きたらとりあえず目の前の教材を開きたくなります。

そして、勢いそのままに勉強することができます。

 

以上に述べたように、勉強しているときや勉強前に眠くなったときは、とりあえず、10~15分机で昼寝するようにしてみましょう。

 

眠気を引きずりながら作業するより、よっぽどはかどりますよ。

 

2.コーヒー(もしくはエナジードリンク)を飲む

とりあえず、10~15分机で昼寝することで大概の眠気はなくなりますが、それでも眠くなる日が出てくると思います。

 

そういう時は、コーヒー(もしくはエナジードリンク)を飲むことをおすすめします。

 

まずは、コーヒーについてです。

皆さんご存知の通り、コーヒーにはカフェインが入っています。

カフェインは眠気を防止する効果があるので、眠くならなくなります。

 

僕は必ずブラックコーヒーを飲むようにしていました。

最初は結構な人が、

「ブラックコーヒーは苦くて飲めない!」

と言うと思いますが、僕は練習してブラックコーヒーを飲めるようにしました。

 

砂糖を入れると、血糖値を急激に上げてしまい、その血糖値を下げるためにエネルギーを使ってしまい、また眠くなる可能性があるので、ブラックを飲んでいました。

 

ミルクは、普通の牛乳であったならば入れてもいいとは思いますが、コーヒーフレッシュと呼ばれる小さいミルクは絶対に使わないようにしていました。

なぜかというと、あれはほんもののミルクではなく、ミルクに見立てた植物油だからです。

 

詳しいことは以下の記事に載っているので、参考にしてみてください。

matome.naver.jp

 

次に、エナジードリンクについてです。

エナジードリンクを()でくくった理由は、先ほどのコーヒーに砂糖を入れない理由でも話した通り、エナジードリンクに入っている砂糖で血糖値を上げて、それが下がることによってまた眠くなる可能性があるからです。

 

その欠点を補うための成分が大量に入っているのですが、それも取りすぎるとあまりよくないので、僕はあまり飲まないようにしています。

 

10~15分机で昼寝することで効果が得られなかったら、ぜひ試してみて下さい。

 

3.睡眠時間を見直す

以上の2点でも効果が出なければ、そもそもの睡眠時間を見直してみましょう。

 

基本的に人間が眠くなるのは、睡眠時間の不足に起因しています。

なので、自分が何時間寝ていて、何時から何時に寝るといいか研究してみることをお勧めします。

 

睡眠時間について

最低でも6時間、できれば7~8時間は寝たほうがいいです。

5時間睡眠で眠気に耐えながら長時間作業するよりも、睡眠時間をしっかりとって短時間の作業をしたほうが、よっぽど生産的な時間になります。

 

何時に睡眠をとるかについて

個人差があるので、万人に当てはまるとは限りませんが、10~2時に寝ると成長ホルモンの分泌が活発になり、疲れが良くとれるといわれています。

さすがに10時には寝られないとしても、12時には寝るようにしたほうがいいです。

僕は、基本的に11時には起きるようにしています。

 

ちなみに、あの有名な実業家のホリエモンさんも睡眠の大切さについて言及されています。

ameblo.jp

 

まとめ

  1. とりあえず、10~15分机で昼寝する
  2. 次に、コーヒー(やエナジードリンク)を飲んでみる
  3. 根本的な睡眠時間を見直してみる

 

勉強中や、日中の眠気に困っている方は試してみてください!

それでは!