けいぼーのブログ

早稲田大学に通いながら、メディア運営・IT企業勤務・ハンドボール指導者として活動している筆者のブログです。

【体験談】スーパーのバイト / 仕事内容、コンビニと違うところなど教えるよ。

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  • スーパーのバイトって、仕事内容はどんな感じなの?
  • スーパーのバイトって、コンビニと何が違うの?
  • スーパーのバイトの体験談が聞きたい!

 この記事はそんな疑問を持つ方に向けて書いています。

 

大学生がバイトを選ぶ際に、候補の一つとして上がるであろうスーパーマーケットのアルバイト。

ただ、スーパーの仕事って、レジ業務の他にもいろいろ仕事がありそうで、仕事内容であったりとか、いいところ・よくないところが見えづらいですよね。

 

そこで、今回はスーパーでバイトをしていた経験を持つ筆者が

・スーパーのバイトの仕事内容

・スーパーのバイトのいいところ・よくないところ

・スーパーのバイトを探す方法

などをシェアしたいと思います。

 

それでは、行きましょう。 

 

スーパーのバイト1・仕事内容

スーパーのバイト、仕事内容は主に以下の6つがあります。

 

スーパーの仕事内容1・レジ業務

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まずは、接客業の定番であるレジ業務です。

 

レジでお客さんの商品をスキャンして、お会計するのが主な業務ですが、ほかにも

・レジのお金のチェック

・タバコの在庫確認(おいてある店舗に限る)

などもあります。

 

コンビニと違うのは、レジ業務でのおぼえることが少ないこと。

コンビニだと、宅配やホットスナックなどもおぼえる必要がありますが、スーパーだとそういうのがない場合がほとんどなので、レジ業務においておぼえることが少ないです。

 

スーパーの仕事内容2・品出し

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スーパーのバイトには、レジ以外にも業務がいくつかあります。

その中に、品出しという業務があります。

 

品出しとは、トラックなどで運ばれてきた商品・もしくは店舗の裏にある在庫を、店の棚に出す作業のことを言います。

品出しの時間は、基本的に商品を棚にならべるという単純作業なので、楽です。

お客さんとのトラブルも避けられますしね。

 

スーパーの仕事内容3・商品の点検

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次に、商品の点検業務があります。

 

ぼくが働いていたスーパーでいうと、

・野菜の状態→ダメだったら、廃棄

・賞味期限が近い→早めに売りたいので、割引

などの点検業務がありました。 

 

スーパーの仕事内容4・商品の整理

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次に、商品の整理業務があります。

 

お客さんがたくさん商品を買っていくと、だんだんと商品の並びなどがきれいじゃなくなっていきます。

なので、商品の並びを整えたり、ラベルを前にしたりするのが商品の整理業務です。

 

スーパーの仕事内容5・店舗の清掃

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店舗の清掃も、基本的には従業員が行います。

まずは、店舗全体の清掃はもちろんのこと、ほかにもトイレの掃除や、ゴミ出しなども行います。

 

スーパーの仕事内容6・その他、お客様対応

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あとは、適宜にお客様対応することが求められます。

たとえば、商品の場所を聞かれたり、トイレの場所を聞かれたり、商品に欠陥があった際の対応なども求められます。

 

スーパーのバイト・メリット

スーパーのバイトには、以下のメリットがあります。 

 

コンビニより業務が少ないので、仕事をおぼえやすい

スーパーのバイトは、コンビニのバイトより、おぼえることが圧倒的に少ないです。

レジも自動でお会計をしてくれるものが増えてきているし、ホットスナックやソフトクリームなどもないし、レンジもご自由に使ってくださいスタイルなので、コンビニのように業務をいくつも並行してやるということはまずありません。

 

基本的には、お客さんが多いときにレジをさばいて、お客さんが少ない時間に品出し・商品の整理・清掃などを行うというのが基本です。

 

スーパーは混む時間帯がめちゃくちゃはっきりしているので、そういった意味でも楽な時間帯を選ぶこともできるので、楽といえます。

 

バイト帰りに買い出しができる

学生の一人暮らしや、フリーターの方はものすごく便利に感じると思いますが、スーパーで働いていると、割引される時間や、新しく入荷したものを把握しやすいため、バイト終わりに効率よく買い物をすることができます。

 

ぼくも、一時期自炊をしていた時期に、割引などをうまく利用して、効率的に買い物をしていました。

スーパーで働く最大の利点と言えるでしょう。

 

マナーや礼儀が学べる

スーパーのバイトでは、大人としてのマナーや礼儀を身に着けることができます。

接客業として、マナーや礼儀がマニュアル化されているところがほとんどですし、マニュアル化されていないとしても、店長や先輩店員が叩き込んでくれます。(笑)

 

ぼくは、スーパーのバイトをするまで、塾講師として働いていたため、大人としてのマナーや礼儀にかけるところがありました。

なぜなら、塾講師が接するのは、基本的に子供であるからです。 

 

しかし、スーパーの店員として働いたことで、最低限の大人としてのマナーや礼儀を身に着けることができました。

お金を払ってでもあまり身に着けることのできないスキルを、お金をもらいながら身に着けられるのは大きなメリットといえるでしょう。

 

コミュニケーション能力がつく

スーパーのバイトは基本的に対人業務なので、コミュニケーション能力が身に付きます。

 

ぼくは働き始めのときは、お客さんに「笑って接客しなさい」と怒られていたほどでした。

しかし、働き続けるうちに、笑顔で挨拶・接客ができるようになりました。

 

ここでいうコミュニケーション能力とは、別に話の面白さうんぬんではなく、人と人が心地よくコミュニケーションをとれる能力のことをさします。

 

人とうまくコミュニケーションをとるのが苦手な人は、スーパーのバイトでコミュニケーション能力をあげるのも手であると言えるでしょう。

 

とにかく楽

スーパーのバイトは、とにかく楽です。(笑) 

いや、ほんとに。

 

楽なの、マジで、信じて。

 

スーパーのバイト・デメリット

スーパーのバイトのデメリットをあげるとすれば、以下がデメリットです。

 

出会いがあまりない 

スーパーのバイトでは、基本的に出会いはありません。(泣)

 

スーパーで大学生やフリーターの方が働いているのも見ますが、基本的に主婦の方が多いです。

なので、バイト先で恋人探しなどをしている人には、まったく向きません。

 

時間帯によっては少し大変 

スーパーの忙しい時間はたいてい決まっています。

それは、夜の6-9時の間です。

 

この時間は、主婦や会社帰りの方が買い出しに来るので、忙しいです。

ただ、この時間帯を避ければ、基本的に楽です。 

 

制服がダサい 

スーパーのバイトの制服は、基本的にださいです。

なので、「スタバみたいなかわいい制服でアルバイトしたいの♡」みたいな人には全く向きません。

 

スーパーのバイト・おすすめできる人

スーパーのバイトは以下のような人におすすめです。

  • とにかく楽なバイトをしたい人
  • コンビニのバイト経験があり、コンビニの仕事内容に苦戦した人
  • 一人暮らしや買い物を頼まれることが多くて、買い物知識をつけたい人

 

スーパーのバイト・おすすめできない人

以下のような人には、スーパーのバイトはおすすめできません。

  • バイトに出会いを求めている人
  • かわいい・かっこいい服でアルバイトをしたい人
  • 自分で買い物をしない人

 

スーパーのバイトは意外と人気、早めに探して申し込もう!

スーパーのアルバイトは、その仕事内容の楽さからか、思っているよりも人気が高いです。

ぼくの友人も、先日スーパーのアルバイトの面接に落ちたと言っていました。(笑)

 

昨日応募していたバイト求人が、明日には終わっているなんてこともざらです。

なので、早めに探して応募しましょう!

 

バイト探しは、「マッハバイト 」というところがおすすめです。

 

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最大1万円ですよ?しかも、それでバイトが決められるんですよ?

 

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