けいぼーのブログ

早稲田大学に通いながら、メディア運営・IT企業勤務・ハンドボール指導者として活動している筆者のブログです。

家入一真さんに、勇気をもらった。ぼくはこれからも意識高く生きていく。

【スポンサーリンク】

f:id:keiboudiary:20170620193439p:plain

 

こんにちは、意識高い大学生のけいぼーです。

 

先日書いた記事が、トークセッションについて書いたのですが、登壇者のひとりであった家入一真さんにシェアしていただいたおかげで、いつもの10倍近くのアクセスがありました。

本当にありがとうございました。

 

合わせて読みたい

はあちゅう氏、SHOWROOM前田氏、元LINE森川氏、家入一真氏による大学生へのメッセージ

でも、それだけじゃなかったんです。

ぼくは今回のトークセッションに足を運んで、そして家入さんとTwitter上で少しお話ししたおかげで、ものすごく勇気をもらえました。

家入さんにとってはとるに足らないことかもしてないけど、ぼくにとってはものすごくおおきなできごととなりました。

 

勇気を出して、レポート記事をリプライで送ってみた

f:id:keiboudiary:20170620194210p:plain

 

今回イベントレポートというものをはじめて書いたんです。

なんとなくイベント記事は、時事性などの点から、書いた後にあんま読まれないと思っていたので、正直書く気が起こらなかったんですよね。

 

しかし、今回実際に見たTOKYO RECRUIT FESTIVALの講演会のレポートは、聞いててものすごくためになったし、シェアしたいし、自分も記事にすることで強烈に記憶に残したい!と考え、記事を執筆するに至りました。

そして、イベントがおわったあとから記事の作成を開始し、気が付いたら次の日の午前中までかけて、5000字ものイベントレポートを書いていました。

 

5000字も書いたのにまったく疲れはありませんでした。

 

そして、はやくこの話をシェアしたい、出したいと思いながら、一番読まれる時間帯であろう、12時に予約投稿をしました。

 

しかし、イベントレポートの醍醐味ってインフルエンサーに拡散してもらえる可能性があるということだったんじゃないか?

そう思い立って、リプライで記事を送ってみたんです。

 

f:id:keiboudiary:20170620194210p:plain

 

でも正直、少し見てもらえればいいやくらいに思っていたんです。

自分の書いた記事が拡散されなくても、読んでいただければそれでいいと。

 

しかし、その後にまさかの…

f:id:keiboudiary:20170620193439p:plain

 

そして、記事を公開したあと、はてなブックマークの新着に載ったこともあり、いつもより読まれていたんです。

やはり、イベントの登壇者が豪華だったこともあり、みんな興味あるんだなとそれくらいに思っていました。

 

しかし、そのあと家入さんから、

f:id:keiboudiary:20170620193439p:plain

とリプライが来たんです。

 

「え?ええ!??!?」

ってなりますよねそりゃ。

 

しかも、それだけでなく、TwitterでもFacebookでも拡散してくださいました。

いや、本当に感謝しかありません。

 

でも、本当に勇気をもらったのはそのあとのツイート

こうして、家入さんからリプライをもらって、また拡散してもらって浮かれていたぼくは、また家入さんにリプライを送ったんです。

 

f:id:keiboudiary:20170620200036p:plain

 

自分はまだ何者でもありません。

ただ、意識が人より少し高くてっていう一番迷惑な存在です。

っていう気持ちでリプライを送りました。

 

そのあとは、家入さんからリプライは来なかったんです。

それはもちろん当たり前のことだと思ってました。

 

だけど、だけど…

そして、家入さんとぼくのTwitterでの会話は終わりました。

と、思っていました。

自分のつぶやきにいいねがついて、リプライが終わったと思っていたんです。

 

そしたら、いいねがついたあとに家入さんがこんなことをつぶやいていらっしゃいました。

f:id:keiboudiary:20170620200815p:plain

 

ぼくが意識高いだけの…みたいなマイナスなリプライを送ってから少し経った後、家入さんがこんなツイートをしていたのです。

 

もちろん、これがぼくに向けて書かれたとかそんな厚かましいことを言うつもりはありません。

しかし、就活イベントにはじめて足を運んで、意識が高いだけで何もしていなかった自分を恥じていたときに、このようなツイートをしてくださって、ぼくはものすごく勇気をもらいました。

 

ぼくはもう、意識高い系であることを恥じない

今まで、意識高いことをまわりに少し馬鹿にされたりして、自分が意識高い系であることを少し恥じていました。

しかし、家入さんの今回のツイートのおかげで、ぼくは意識高い系でもいいんだ、笑われても気にしなくていいんだ。と強く思えました。

 

f:id:keiboudiary:20170620201309p:plain

 

ぼくも将来は、家入さんのように、仮に自分が何かにおいて優秀な成績を収めたとしても、何者かになろうともがいている人を決してバカにせず、むしろ背中を押してあげられる存在になりたいと強く思いました。

今回のこの件で、ぼくがどれだけ勇気をもらったことか。

 

そして、今できるぼくが背中を押してあげられる存在は、難関大を目指す受験生と大学に入りたてで燃え尽き症候群にかかっている大学生。

そんな人たちの背中を押してあげられる存在になりたい。いや、なる。

 

そう固く誓いました。