けいぼーのブログ

早稲田大学に通いながら、メディア運営・IT企業勤務・ハンドボール指導者として活動している筆者のブログです。

中学時代高校時代に尊敬できる人が全然いなかった

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中学時代、高校時代尊敬できる人はいましたか?

中学時代の恩師、高校時代の恩師、友達だれかしら尊敬できる人はいたでしょう。

 

だけど、ぼくには一人も尊敬できる人がいなかった。

本当にいなかった。

 

中1のころの担任には完全に目をつけられ、何か問題があると100%ぼくが悪者にされた。

悪いことを注意していても、お前が言うことではないと怒られた。

 

中学時代はサッカー部で生意気だったからという理由で試合に出してもらえず1年で辞めた。

ここでは、上の人に気に入られなければ、その世界では生きていけないんだなと悟り、人にこびへつらう性格になった。

と同時に、小学校まで完ぺきな人間としてみていた学校の先生も、くだらない人間なんだなと悟った。

まだ中1のころである。

 

そして、中2のころ。

ちょっとしたいじめにあったのだが、いじめられるほうが悪いと担任に怒られる。

ここで、教育者というのはクソだなと本気で思い始める。

 

中3のころの先生。

あんまおぼえていない。

 

高1のころの先生。

唯一ぼくのことをわかってくれた先生だった。

ぼくは、いつもなにかと穿った目で物事を見ているが、基本的に根は真面目なのだ。

そんなぼくの、素直になりきれない気持ちを、唯一わかってくれた先生だった。

いまのぼくがいるのは、あの担任の先生のおかげだと思う。

 

高2のころ。高3のころ。

いい意味でも、悪い意味でも、ぼくに無関心の先生だった。

好きなことやれ的なスタンス。

 

そして、中高一貫時代の同級生。

正直、ひとりも心から好きな人はいない。

みんな現実的すぎるのに、プライドが高い。

本当に6年間が辛かった。

 

中学受験からやりなおしたい。

 

教育者ならば

教育者ならば、ぼくのような性格の生徒がいることもわかってほしい。

高校のころの先生はなんやかんやわかってくれた。

 

中学時代の経験から、ぼくはおとなを信用できなくなったのだよ。