けいぼーのブログ

早稲田大学に通いながら、メディア運営・IT企業勤務・ハンドボール指導者として活動している筆者のブログです。

一時は中退も考えたぼくが、大学に行き続ける理由

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ぼくは、現在大学3年です。

早稲田の法学部に通っています。

 

一時は中退も考えました。

割と本気で悩みました。

 

しかし、ぼくは中退せずに卒業するということを決意した。

その理由を書いていこうと思います。

 

それでは、行きましょう。

 

大学受験後の完全なる燃え尽き症候群

ぼくは、大学受験のときは勉強が好きで好きで仕方がありませんでした。

受験後の春休みもTOEICの勉強に励み、800点台はさくっととりました。

そのくらい勉強が好きで好きで仕方ありませんでした。

 

友達との遊び、彼女とのデートをすべて断って、無心に勉強し続けていました。

毎日が本当に楽しかった。

 

しかし、大学に入学した瞬間、目の前の誘惑に完全に負け、ぼくはどんどん怠惰になっていきました。

 

「なんのために、勉強しているのだろう」

「遊んでいるほうが、よっぽど楽しくない?」

そんな怠惰な声がどんどん、ぼくのことをむしばんでいきました。

完全なる燃え尽き症候群です。

 

1年生のころは、はじめてのテストへの不安から勉強していたのですが、2年生のころはもう勉強がいよいよ嫌になってきて、めちゃくちゃ単位を落としました。

そして、根がまじめな自分の性格上、そんなくそみたいな自分を責めるようになってきて、いよいよ大学をやめようと考えました。

 

だけど、中退しなかった

でも、ぼくは中退を選びませんでした。

なぜなら、過去の自分への申し訳なさが募ったからです。

 

はっきり言って、ぼくは人生の中で受験期ほど頑張った時期はありません。

平日だろうと8時間くらいは勉強時間を確保し、休日は14-16時間くらい勉強していました。

 

「つらくなかったの?」

とよく聞かれるんですけど、勉強しないほうが気持ち悪くて、つらかった。

 

そんなに頑張ってくれた過去の自分を簡単に裏切ることはできない。

 

中退したくなったら、受験時代の自分を思い出してみよう

中退したくなった、そこのあなた。

 

あなたは今大学をやめて、過去の自分に会えますか?

自信をもって会えますか?

 

自信をもって会えるのであれば、中退してもいいと思う。

大学だけがすべてではないと、ぼくは高校時代から本気でそう思っている。

 

ただ、ぼくにはまだ大学をやめるほど熱中しているものがない。

それなのに、過去がんばった自分をぼくは裏切ることはできない。

 

熱中できるものが見つからない今は、興味のあること・目の前にあることを一生懸命こなしていくだけだ。

 

それが過去のぼくへの恩返しになるから。