けいぼーのブログ

早稲田大学に通いながら、メディア運営・IT企業勤務・ハンドボール指導者として活動している筆者のブログです。

日本とアメリカの大学の違いから考える、何かに挑戦するときの環境の重要性

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引用:youtube

 

こんにちは!日本の私立大学に通っているけいぼーです。

 

突然ですが、日本とアメリカの大学生についてどのようなイメージを持っていますか?

「日本の大学生は遊んでいて、アメリカの大学生はよく勉強している。」というイメージがあるのではないでしょうか?

もちろん、ぼくも上記のようなイメージを持っていました。

 

けど、実際にアメリカの大学に通っているわけではないので、あくまでイメージでしか日本とアメリカの大学生について認識できていませんでした。

 

そして、先日ぼくの大好きなYouTuberであるバイリンガールさんがあげた1本の動画に衝撃を受けました。

www.youtube.com

 

実際にアメリカの大学に留学されているまさしさんという方の大学生活の動画なのですが、「いや、勉強しすぎじゃね?」と素直に思ってしまいました。

日本の大学しか知らない人からすれば、本当に考えられない。

 

そこで今回は、日本とアメリカの大学生の違いから環境が人にもたらす影響についてかんがえていきたいと思います。

 

それでは、行きましょう。

 

日本とアメリカの大学生の違い

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引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 

では、なぜ日本の大学生は遊んでいて、アメリカの大学生は信じられないくらいの勉強をしているのでしょうか。

それぞれの環境を考察してみましょう。

 

日本の大学は、入学するまでがものすごく大変です。

入学までの反動があるせいか、日本の大学生はサークルをメイン活動にして、飲み会など遊んでばっかりの大学生が非常に多いです。

(もちろん、勉強を頑張っている人もいます。)

 

ぼくの友達で司法試験を受けようとしている子がいるのですが、司法試験を目指している子ですら、毎週毎週麻雀をしています。

目標をもって勉強している人ですら、日本の大学生は遊んでいます。

 

一方、アメリカの大学生はどうなのでしょうか。

動画からもわかる通り、とにかく勉強漬け。

朝から学校に向かい、図書館・勉強スペースなどで深夜まで勉強。

動画を撮ってくれていたまさしさんも言っていた通り、まわりの友達もとても勤勉だそう。

 

日本とアメリカの大学はこれほどまでに違いがあります。

 

日本とアメリカの大学生の違いは「環境」に起因する

では、なぜこれほどまでに日本とアメリカの大学生には違いがあるのでしょうか?

それは、日本とアメリカの「環境」に起因します。

 

日本の大学生は基本的に夜はバイト・飲み会に行くことが一番多い。

だから、日本の大学生はサークル・バイトに行くことが当たり前になってしまっている環境のもとに生きています。

 

一方、アメリカの大学生は勤勉な生徒に囲まれている環境のもとで生きています。

まさしさんは動画内で2-3回図書館に行って深夜まで勉強していました。

まさしさんだけではなく、深夜まで図書館で勉強している大学生がほとんどというのがアメリカの大学の環境。

 

日本とアメリカの大学の違いは、こういった「環境」に起因しているのです。

サークル・バイトを「みんな」がしているから、自分もそうする。

「みんな」が勉強しているから、自分も勉強する。

 

それが顕著に表れているのが、日本とアメリカの大学生の違いなのです。

 

「何かしたい!」と思ったら、適した環境に身を置け

人間は環境にめちゃくちゃ左右されることが今回の記事でわかっていただけたと思います。

周りの人間がやっていることが、自分もやりたくなってしまうのが人間なのです。

 

自分が「何かしたい!」と思ったなら、その何かをしている人がより多い環境に臆せず飛び込みましょう。

筋トレをしたいなら筋トレをしている人が多い環境に身を置いたほうがいいし、英語がやりたいなら英語を使っている環境に飛び込んだほうがいい。

 

「この環境でも俺はがんばるんだ!」というよくわからない意地は捨ててください。

時間の無駄です。