けいぼーのブログ

早稲田大学に通いながら、メディア運営・IT企業勤務・ハンドボール指導者として活動している筆者のブログです。

【日本史】日本史のインプットにおすすめの参考書3選

こんにちは!早稲田生ブロガーけいぼーです。

 

今回は、日本史のインプットにおすすめの参考書について書いていきます。

 

日本史の知識のインプットは日本史の成績を上げるためには不可欠です。日本史はどんな勉強よりも暗記科目の側面が強いので、インプットがものすごく大事です。

なので、インプットの段階で使用する参考書は特にこだわりを持つべきです。

 

それでは、行きましょう。

 

 

1.マンガ日本史 日本史の流れが一気にわかる!! 

 

日本史が苦手な人も多いと思います。日本史の膨大な暗記量にうんざりしている人も多いでしょう。

そんな方には、上記のような漫画をお勧めします。

 

え!?マンガ!?という方もいるでしょう。マンガというのはストーリーがありますよね。日本史にもマンガ同様に、それぞれの出来事がリンクして、ストーリーとなっています。なので、日本史もマンガにすることができるのです。

 

日本史に苦手意識を持っている方でも、マンガになっていればすこし読む気になるでしょう。勉強もほかの物事も楽しんだもの勝ちです。日本史が苦手な人は、マンガをうまく使って日本史をたのしく学んでいきましょう。

 

2.金谷の日本史「なぜ」と「流れ」がわかる本

 

東進の日本史講師、金谷先生執筆の参考書です。日本史のざっくりとした流れとそれらの因果関係が学べます。ぼくはこの本を愛用していました。

 

この本のいいところは、日本史の基礎部分をわかりやすく学べるというところ。日本史は重箱の隅をつつくようなところばかりに目が行きがちになりますが、そういった中でも基礎の流れがわかっていないと効果的に勉強を進めていくことができません。

 

正直、この本だけでインプットを終わらせるのは難しいです。なぜなら、基礎部分しか載っていないからです。しかし、この本を終わらせたうえで教科書やもう少しレベルの高いインプット用参考書に取り組むと、面白いくらいに日本史上の出来事がつながってきます。なので、日本史のための入門書として取り組むとよいです。

 

3.石川晶康日本史B講義の実況中継

 

河合塾の日本史講師、石川先生の参考書です。(この先生はかなりのおじいちゃんです。笑)

この参考書はかなり内容が濃いです。予備校の授業を再現している参考書なので、これをやりこめば日本史で予備校などに通う必要はないです。インプットの段階は、この参考書をやりこむだけで十分です。

 

しかし、この参考書はこれだけで十分なだけに、内容がかなり濃く難易度も高いです。なので、日本史が苦手な人向けというよりも、日本史がそれなりに得意な方のほうが使えると思います。

 

さきほど紹介した金谷先生の参考書で日本史のざっくりとした流れを理解してから使うと、ざっくりとした流れの上に日本史の深い知識が乗っかる感じで、効果的に日本史を学ぶことができます。

 

今回はここまで、それでは!