大学生って実際勉強してるの?っていう質問に現役大学生が答える。

こんにちは!けいぼーです。

 
今回は、大学生の勉強事情について書いていきたいと思います。
 
「日本の大学生は全然勉強しない」というのはよく言われています。
ぼくは今大学生ですが、正直あまり勉強していません。笑
高校時代の方が全然勉強していたと思います。
 
この記事では、現在大学生のぼくの周りの見た経験から、大学生の勉強事情を深掘りしていきたいと思います。
 
それでは、行きましょう。

 

大学生は全然勉強していない

大方の予想通り、大学生は大学にはいったとたん全然勉強しなくなります。ぼくもそうですし、ぼくの周りもそうです。
 
高校生までは、教科書・参考書で知識をインプットし、テストでアウトプットして高得点を取ることを勉強としてきました。大学生はいわゆるそういう勉強はしなくなります。
これには日本の大学の立ち位置も関係しています。基本的に、日本の大学は入ったら勝ちとされているため、入った後の勉強に身が入らない場合が大半です。
 
しかし、大学生はいわゆる勉強ではないある勉強をしているというのが正解です。
今までのいわゆるテストのために対策をして、高得点を取るという勉強ではない、ある勉強です。それは一体なんでしょうか?
 

大学生の勉強=社会経験

大学生の勉強はテストのための勉強ではなく、社会経験という勉強の側面が強いです。
 
両親や先生などの大人の厳しい監視下からは解放され、法律上も補導などがなくなり、オールなど夜遅くまで遊ぶことも許可される年頃になってきます。
 
この状況下だと、自分をどれだけ制御できるかということが重要になってきます。就職をして一人前の大人として認められる頃には、自分を制御できるか否かが重要になってきます。
大人や法律から解放されたとはいえ、数年前までは高校生だった子がいきなり社会に放り出されても自分を制御できるはずがありません。
 
大学生にとってはテストで得点を取ることにあまり価値が感じられません。そのため、大学生は厳しい監視下から解放晴れ、自由を与えられた中での自分の振る舞いを学ぶという、社会経験という名の勉強をするのが大学生なのです。
 

問題を解けるだけが勉強ではない

そもそも、学問とされる問題を解くような勉強だけが勉強ではありません。
 
恋愛だってある意味で勉強ですし、仕事経験だってある意味で勉強です。大学生というのは、4年間を使って社会に出る前に必要なことの勉強をしているのです。
 
なので、大学生は勉強してないというのはある意味であっていて、ある意味間違っているというのが見解です。
 
今回はここまで。
それでは!