おすすめ参考書を聞く前にするべきこととは?

こんにちは!けいぼーです。

 
今回はおすすめ参考書を聞く前にするべきことについてお話ししたいと思います。
 
「参考書 おすすめ」と調べれば、いろんな方がまとめてくれたおすすめ参考書のサイトがバーっと出てきますよね。ぼくもこのブログで紹介していますし、今後もその類の記事を増やしていく予定です。
 
ただ、おすすめ参考書を聞く前にまずするべきことがあります。
何かわかりますか?
 
今回はその点を詳しく書いていきたいと思います。
 
それでは、行きましょう。

 

1.自分のやるべきことを見極める

まず、自分のやるべきことを見極めましょう。
自分のやるべきことを見極めて、それにあった参考書を選ぶためです。
 
例えば、英語が不得意で英単語の知識が全然ない人が、長文を伸ばしたいからといっていきなり難しい長文問題集に手を出したところで、成績アップは望めません。
 
なので、今までのテスト・模試などを振り返って、自己分析をして、自分は今、何をやるべきか・どのくらいのレベルにいるかを見極めるところから始めましょう。
 
ここを怠ると、自分に合わない・不要な参考書をやることになって、時間だけかかって成績が伸びないという最悪の結果を招きかねません。
 
ただ、ここで成績が悪いとか、目標との距離がかけ離れてるからといって諦める必要はありません。
自分の目標と自分の現在の位置との距離がわかれば、やることがわかり、1年あれば絶対に間に合います。
 
この段階を怠らずに、しっかりやるようにしましょう。
 

2.使わないものは迷わず捨てる

次に使わないものは迷わず捨てましょう。
 
これは使えそう、後々使うだろなというものは基本的に後になっても使いません。笑
 
自分と目標との距離がわかり、やるべきことが明確になったら、その段階で必要のないものもわかるはずです。
その時点で、いらないと感じたものは捨ててしまいましょう。
 
これを怠ると、スランプなどに陥った時に、
「この参考書のほうがいいのかな」
「これ使っても伸びないのか…」
といった迷いが生じてしまいます。
そんなのは本当に時間の無駄です。
 
参考書というのは、基本的にそれをやりこめば力がつくように作られています。
一時的なスランプで迷いを生じないように、使わないとわかったものはすぐに捨ててしまいましょう。
 
以上2つを怠ると、受験生の貴重な時間を無駄にしてしまいます。
もちろん、軌道修正が必要になる場面も出てきますが、基本的にこの段階を踏めば、やるべきことを淡々とやるだけでよくなってきます。
 
自信を持って頑張っていきましょう!
それでは!