けいぼーのブログ

早稲田大学に通いながら、メディア運営・IT企業勤務・ハンドボール指導者として活動している筆者のブログです。

まだ知らないの?ハンドボールの面白さを3つにまとめてみたよ。

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こんにちは。ハンドボール大好きけいぼーです。

 
日本ではまだまだハンドボールはマイナースポーツです。しかし、宮崎大輔選手の活躍・活動などによって、年々ハンドボール人口は上昇しつつあります。
 
そこで、今回はハンドボールをやりたいと思っている人や、ハンドボールに興味を持ちつつあるという人にハンドボールの面白さをお教えしようと思います。
 
それでは、行きましょう。
 

1.圧倒的な迫力のシュート

どんな方でも、ハンドボールといえばこれが思い出されると思います。
そう、圧倒的な迫力のシュート!
 
ハンドボールと言えば、圧倒的な迫力のシュートですよね。
スピードに乗って、高いジャンプをし、強烈なシュートを叩き込む。
こんな迫力のあるシュートをするスポーツは他にはないのではないでしょうか。
 
サッカーでも、迫力のあるシュートはありますが、試合の中で数本出るか出ないか。
しかし、ハンドボールでは何本も迫力のあるシュートが飛び出します。
 
あの有名な宮崎大輔さんのシュートは、スピードもめちゃくちゃ速くて、かつジャンプの高さ・滞空時間ともに凄まじいです。
有名になるのもうなずけます。
 
人間がこれだけ迫力のあるシュートを打てるのかというくらいに迫力があるので、本当に面白いです。
 

2.激しい体のぶつかり合い

実は、ハンドボールというのは激しく体をぶつけ合うスポーツです。
 
ラグビーのようにタックルで突っ込んだり、後ろから引っ張ったりしたら反則になりますが、正面から相手の動きを体で封じることは全然許されています。
日常茶飯事です。
 
ディフェンスをする際に、攻めてくる相手に対して、相手の動きを封じるために、正面から体をぶつけます。
シュートを打たれないように、基本的に相手の手を封じるように守るのですが、そこで手を封じてかつ相手に自由な動きをさせないように、激しくからだをぶつけます。
 
ラグビー・アメフトが好き方は、激しい体のぶつかり合いが見れるので、ハンドボールも好きになると思います。
 

3.豊富な戦術の数

ハンドボールは戦術がとても豊富です。
チームの数だけ、戦術があります。
 
チーム伝統の戦術を作るところや、チームの選手の特性に合わせて戦術を作るところなど様々なところがあります。
 
戦術というのは、サッカーのようにカウンターサッカーをするということとかではありません。
攻める時にこう攻める・守る時にこう守るというのを何本もストックして一つのチームの戦術として機能させています。
 
明確な攻め方がチームによってあるので、そういうのを見るのも本当に面白いです。
 
こんな感じでハンドボールは非常に面白いスポーツなので、ぜひチェックしてみてください!
それでは!