けいぼーのブログ

早稲田大学に通いながら、メディア運営・IT企業勤務・ハンドボール指導者として活動している筆者のブログです。

【勉強法】東大主席、司法試験合格、国家公務員総合職合格した人の驚きの勉強法

こんにちは!勉強大好き(嘘)けい坊です。

 

今回はタイトルにある通り、東大主席・司法試験合格(在学中)・国家公務員総合職合格という華々しい経歴をもつ山口真由さんの驚きの勉強法について書いていきたいと思います。

 

正直、これだけの経歴を持った人の勉強法の話を聞いたところで、もともとできた天才だからあてにならないと思うのも無理はないでしょう。

しかし、山口さんの勉強に対する考え方や方法論の下にある本質に触れたとき、こんなすごい人でもしっかり努力をしてこれたから天才と呼ばれるような華々しい経歴があるのかと痛感しました。

 

それでは、行きましょう。

 

 

そもそも山口真由さんって?

そもそも、山口真由さんとはどのような人物なのでしょうか。

先ほどの説明のもあったように、東大主席・司法試験在学中合格・国家公務員総合職合格と華々しい経歴を勝ち取った女性です。最近では、クイズ番組などにも出演されることがあって、露出が増えてきたように感じます。

 

この人のすごいところは、これらの経歴をすべて独学で勝ち取ってしまったという点です。

 

すごすぎません!?

独学だけでですよ!?

 

ただ、その勉強法は確立されていて、それが「本を7回読む」ことだそうです。

「7回読む」ことで大概のところはあたまに入っているようです。

 

天才だからだよ!と思ったそこのアナタ!

よくよく考えたら、7回も同じ本(特に勉強に必要とされるもの)を読んだ経験なくないですか?

そうなんです、山口真由さんの勉強法はやりかたの本質・方法論を抑えれば誰にでも応用可能な勉強法なのです。

 

では次に、実際にその勉強法の中身について見ていきましょう。

 

7回読み勉強法とは?

7回読み勉強法とは、その名が表す通り、本などを7回読むことで勉強するという方法です。同じものを7回繰り返すことで、インプットをしようということですね。

 

ただこの7回読み勉強法にも各段階があるらしいので、順にみていきたいと思います。

 

最初の1~3回目は、「輪郭線」作りの作業

最初の1~3回目は、「輪郭線」作りの作業に充てるそうです。

ぼくが山口さんの勉強法に納得がいった理由は、山口さんのような方でも瞬間的に記憶するような天才だからできたのではなく、1~3回目ではあまり理解できていないと言っていたからです。

 

この勉強法の詳細が載っている本、

「東大主席弁護士が教える『7回読み』勉強法」

にもこのように書かれています。

 

この1回目から3回目は、これから読むための土台作り。ここではっきりした意味が取れなかったとしても、それを気にする必要はほとんどありません。

 

そうなんです、山口さんのような方ですら、1回目~3回目は土台作りに充てているのです。

 

この1~3回目の読むときに重要なのが、「気負いせず、字面を追うだけにする」という点です。

理解しようと気負ってしまうと、理解できない自分に自己嫌悪を抱いてしまい、勉強をやめそうになりそうですが、そのように気負わないことで勉強を楽にしようとする山口さんの方法には納得がいきます。

 

次に、4~5回目の読み方について書いていきたいと思います。

 

4~5回目はキーワードを把握する

4~5回目の読みの時は、キーワードの把握をしましょう。

 

1~3回目の読みの時は全体像を把握することが必要でしたが、4~5回目の読みの時は、その中で頻繁に出てきたいわゆるキーワードを抑えていくことが大事です。

 

厳密に言うと、4回目はキーワードを抑えて、5回目はキーワードの説明文や関係性を抑えることが重要です。この段階で、最初の輪郭の部分に重要なキーワードの部分を落とし込むということですね。

 

6~7回目輪郭の中の総仕上げ

この最後の2回で最後の総仕上げをしていきます。

 

1~3回目に字面を追って輪郭を作り、4~5回目でキーワードを追って輪郭の中にある程度中身をかたどり、最後に内側の絵を詳細に落とし込むという作業をしていきます。

 

具体的には、6回目では、5回目までのざっくりした知識のデティールを追っていくことで、全体理解の型を作ります。

 

そして、6回目である程度理解をした全体を最後の7回目で総仕上げをして、しっかり定着させます。

 

この7回で、自分の学びたい本の中身を定着させる方法が山口さんが今までしてきた勉強法です。

 

いかかでしたか?

いかかでしたか?

ぼくはこの本にもっと早く出会っていたかったなと思いました。

この本の通りに勉強すれば、もっと簡単に勉強ができたとおもったからです。

 

この勉強法は受験勉強にも応用ができます。

その方法は以下の本に詳しい受験勉強法への応用方法が書いてあるので、ぜひ読んでみてください。

 

それでは!