けいぼーのブログ

早稲田大学に通いながら、メディア運営・IT企業勤務・ハンドボール指導者として活動している筆者のブログです。

中学受験に向いている子とは?2つの特徴を書いていくよ

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こんにちは!中学受験組ブロガーけい坊です。

 

前回の記事にもある通り、ぼくは中学受験には反対です。

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しかし、中学受験で私立の中学に入り、功績を残した人はたくさんいます。

そして、前回の記事では、そういった功績を残した人たちの陰にいる人たちにスポットライトを当てて記事を書いたつもりです。

 

では、中学受験に向いていて、いい結果を残し、その後も功績を残していく人たちにはどういう特徴があるのか。

 

今回は、そんなことを書いていきたいと思います。

 

 

大前提:本人が自ら望んで中学受験をする場合以外は向いていない

まず、子ども自ら中学受験を望んでいない限りその子どもは中学受験に向いているとは言えません。いい中学に入るいかんではなく、その後の人生においてという点です。

 

自ら望んでの中学受験でないと、その後自分の意志を持たずに思考停止して親に頼り切る子どもが出てきます。

 

なので、そもそも中学受験をさせようと無理やり塾に行かせていているのならば、それはやめておいたほうがいいです。それで、子どもの成績が上がらないのであればなおさらです。

 

次から向いている子どもの特徴を書いていきたいと思います。

 

1.すでに将来の夢や目標が決まっている

こういう子どもは中学受験に向いています。

たとえば、将来弁護士や医者になりたいなどはこれに当てはまるでしょう。

自分が中学受験をすることによるメリットを分かっているので、目的意識が働きやすいのです。

 

先ほども言った通り、自ら望んで中学受験をしていることがとても大事です。

(中学受験をするように自然に仕向けることも可能ですが。)

こういった目標を持っている子どもは基本的に自ら中学受験を望むので、どうしたらそこに入れるかなどを自分の頭を使って考えることができます。

それが思考停止に陥らないようになる要因となります。

 

なので、こういった子どもは中学受験をしても大丈夫でしょう。

 

2.もともと勉強が好き・もしくは勉強ができる

こういった子どもは基本的に好きなこと・できることをやっているので、勉強に対して悪いイメージを持たないでしょう。

 

小学生という早期段階から好きなもの・できるものに対して努力をしたという経験を持っていると、その子どもの自信につながります。

そういった子どもは、その後も大きな目標に向かって努力する可能性が高いので、中学受験を終えた後も何か功績を残す可能性が高まります。

 

ホリエモンこと堀江貴文さんや、「今でしょ!」でおなじみの林修さんなどはこのタイプに当てはまります。

 

しかし、こんな小学生はそうそういない

2つの特徴を書きましたが、こんな小学生はそうそういません。

一つの小学校があって、学年に1人いるかくらいだと思います。

 

仮にこういった子どもでない子どもを無理やり中学受験をさせると、先の記事に書いた通り、自分に自信を持てなくなる可能性が高くなります。

 

なので、よほどのことがない限り中学受験を「させる」ことはやめておいたほうがいいです。子どもが望んでいるのであればいいと思いますが。

 

今日はここまで。それでは!