【国語】早稲田生が考える、受験勉強において漢字の勉強が非効率だと考える3つの理由

 

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こんにちは!けい坊です。

 

今回取り扱うのは、国語の勉強で重要とされている漢字!

結論から言うと、僕は漢字をわざわざ勉強することは非効率的だと考えています。

 

では、なぜそう思うのか、シェアしていきたいと思います。

 

1.そもそも、覚えるべき漢字の数が膨大すぎる

これが一番根っこにある理由です。

 

僕たちは、小学校1年生のころから、漢字ドリルや国語の教科書に載っている漢字を勉強してきたのです。

それなのにもかかわらず、受験勉強だからと言って勉強し始めたとして、受験に出るものを効率的にカバーできると思いますか?

 

さすがに、小学生レベルの漢字はいけるよ!と思っていても、書けないということはあらにあります。それをわざわざ振り返っていられるほど受験には時間があるわけではありません。

なので、模試やテストなどの長文で問われて復習したもの以外は、捨て問と割り切ったほうがいいと思います。

 

2.私たちは、常に漢字の勉強をしている

しかも、英語とは違い、普段わたしたちは無意識的に漢字を学んでいっているのです。

 

例えば、メールやLINEなどで

 

「おまえ、やっぱり流石やな~」

「え?流石って何?」

「いや、さすがって読むんだよww」

 

みたいな経験ありませんか?(僕の実体験です。笑)

 

意識的に勉強しなくても、気が付いたら覚えている漢字の数が増えていたということはざらにあります。

 

なので、わざわざ机に向かって勉強しなくても、私たちは漢字の勉強をしているので、そこに無理やり時間を割くよりも、ほかの分野や科目の勉強に時間を割くほうがいい私は思います。

 

3.しかも、問題数は少ないし、配点も低い!!!

これが一番の、漢字の勉強が非効率的であると考える理由です。

 

小学生のころから積み上げられてきた膨大な数の漢字のなかから出題されるたった3-5問、しかももらえるのはたった1-2点…

 

確かに、受験というのは1点が勝敗を分けますが、それを漢字で稼げるのでありましょうか?

 

あれだけの膨大な数から、自分の志望校の入試に出る漢字を当てることは、競馬で一番人気のない馬を単勝でかけるよりも、不可能であると僕は考えます。笑

 

僕は漢字の勉強をがっつりしていたわけではないので、漢字の部分で点を落としたことはざらにありましたが、漢字ができなかったからこの試験ダメだったとかいう経験はありませんでした。

 

それはやはり、漢字の配点が低いからであったと考えています。

 

補足:まったく勉強するなと言っているわけではない

ただ、僕はこの記事によって、

「漢字の勉強に1秒も割くな!!!!!!!!!!」

と言いたいわけではありません。

 

「おいおい、矛盾したこと言うな」

という声が聞こえてきそうですが、漢字の勉強として効率がいいと考える方法が1つだけあります。

 

それは、

ほかの勉強をしていく中でわからなかった漢字だけは必ず覚える!

ということです。

 

これはもちろん、現代文の漢字問題でできなかったものを覚えていくというのもそうなのですが、ほかの科目でわからなかった漢字もしっかり覚えていけば、それが自分のわからないものだけが集まったオリジナルの漢字メモリーとしてあなたの頭の中にインプットされるわけです。

 

僕はこの方法で勉強していたため、英語長文の模範解答についていた和訳の漢字についても、わからないものはそのままにせず、しっかり覚えていきました。

 

まとめ

僕が受験勉強において、漢字の勉強が非効率的だと考える3つの理由は

  1. 勉強しなければならない漢字の数が膨大すぎる
  2. 実は僕たちは常に漢字を勉強している
  3. 勉強労力のわりに、点数が低い

という感じです!

 

ただ、まったく勉強するなというわけではなく、出会っていく中での勉強はしていきましょう。

 

それでは!